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ATACMS、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与?米韓軍事同盟関係を揺るがす事態に発展!

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北朝鮮は8月10日、新たな飛翔体を発射しましたが、北朝鮮が公表した写真のミサイルは韓国陸軍も装備する米軍のATACMS(Army Tactical Missile System)に極めて類似していると噂になっています。

韓国軍合同参謀本部は、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版「KN23ミサイル」の可能性が高いと分析しており食い違いが発生しています。

韓国か北朝鮮のどちらかが、嘘をついていることになりもし、北朝鮮の映像が正しければ、米韓軍事同盟関係を揺るがす大事件に発展する可能性があります。

ATACMS、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与?の反応

現時点では、意見が分かれており韓国、北朝鮮のどちらが正しい情報を流しているかは不明です。

ATACMSとは


ATACMS(エィタクムス)

Army Tactical Missile Systemを組み合わせた造語で、日本語では陸軍戦術ミサイル・システムになります。

MLRSから発射される長距離 大型 地対地ミサイル。 制式名称、M39(MGM-140) ATACMS。 米陸軍の要求により1985年開発に着手、1991年より量産を開始した。米国のほかギリシア、トルコ、バーレーン、韓国などでも採用されている。

ATACMSは敵指揮・通信施設、ミサイル発射機、補給物資集積場などの目標に対し、夜間・悪天候時でも、短い所要時間で攻撃可能だ。
攻撃ヘリコプター以外、100km以上の遠距離目標を攻撃する兵器を持たなかった米陸軍は、ATACMS導入により自前の遠距離対地攻撃能力を手に入れた。

湾岸戦争では、部隊配備開始、間もないATACMSが投入され、イラク軍地対空ミサイル陣地などに32発を発射した。また「イラクの自由作戦」では450発以上使用された。

ATACMSは、M26ロケット弾6発を収納するLP(発射ポッド)と同じサイズの、GMLA(Guided Missile Launching Assembly誘導ミサイル発射アセンブリー)に1発のミサイルを収納、GMLAの総重量は2095kgである。敵の偵察・監視網を混乱させるため、外観上は100m以内に近づかないと、LPと区別できないようプラスティック・パネルが取り付けられる。

www004.upp.so-net.ne.jp/引用

ATACMS、韓国が北朝鮮に弾道ミサイル供与?のこれから


今回の件については、どちらが正しいのか、米韓日の情報機関が総力を挙げて解明を早急に行うべきでしょう。

結果次第では、在韓米軍の撤退の可能性もありえます。

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