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水上バイク、白髭神社の鳥居を傷つける行為に怒り!禁止区域にとの声!

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8月1日、めざましテレビにて琵琶湖の水上バイクで白髭神社の湖上鳥居をくぐる行為が紹介され炎上しています。

鳥居に傷がついてしまったりして、悲惨な状態になっており行政は神社辺りは禁止区域にしていない事に対する苦情も出ているようです。

水上バイク、白髭神社への反応

日本人のモラルもここまで落ちたかというコメントが多くでていました。

白髭神社とは


白鬚神社(しらひげじんじゃ)

☆所在地
滋賀県高島市鵜川215
☆主祭神
猿田彦命
☆社格等
国史見在社
旧県社
☆創建
(伝)第11代垂仁天皇25年
☆本殿の様式
入母屋造
☆別名
白鬚大明神・比良明神
☆例祭
5月3日
9月5日・6日
☆最寄駅
西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線 近江高島駅 (徒歩約30分)
毎年9月5日の秋季大祭の日には、江若交通により臨時バスが出ます。

白鬚神社は滋賀県高島市鵜川にある神社で、別称は「白鬚大明神」「比良明神」とも呼ばれています。

全国にある白鬚神社の総本社となっており、沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かべることから、「近江の厳島」とも称される程です。

社伝では、垂仁天皇(第11代)25年に倭姫命によって社殿が建てられたのが当社の創建であるといわれています。

当社の元々の祭祀は比良山に対するものであったとする説や、白鬚信仰の多く分布する武蔵国北部や近江・筑前には渡来人が多いことから、それら渡来人が祖神を祀ったことに始まるという説もあります。

弘安3年(1280年)の比良庄の絵図では「白ヒゲ大明神」と見えるほか、『太平記』巻18では「白鬚明神」という記載も残っています。

明治に入り、近代社格制度において郷社に列し、大正11年に県社になりました。

大鳥居は湖中に立ち、当社のシンボルになっていますが、鳥居について古くは弘安3年(1280年)の絵図では陸上に描かれていました。

その後の琵琶湖の水位上昇に伴い水中に立つようになったそうで、の伝説に基づいて昭和12年(1937年)に鳥居の寄進がなされ、昭和56年(1981年)に現在に見る鳥居が再建されています。

水上バイク、白髭神社のこれから

滋賀県と彦根市は8月2日から、同市松原町の琵琶湖岸で水上バイクの閉め出しを始めるようです。

無料で水上バイクを湖に降ろせるとして県外から多くの人が集まるが、早朝の騒音や路上駐車のマナー違反が後をたたず、けん引する車が入れないよう、入り口を9月末まで封鎖という異例の処置を取るようです。

利用制限するのは、通称「松原スロープ」の約3200平方メートルの市有地となりますが、県は「別の場所でマナー違反が行われないよう、水上バイクの利用者がどこに移るか注視したい」と監視体制を強化しています。

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