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社台スタリオンステーション公式、ディープインパクト死亡を報告!頸椎骨折で安楽死!

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7月30日、史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで死んだことが発表されました。

社台スタリオンステーションのホームページで発表され、同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態となりました。

30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死という選択になりました。

社台スタリオンステーション公式、ディープインパクト死亡の反応

ディープインパクトの死亡への驚きとご冥福をお祈りしますというコメントが多数ありました。

社台スタリオンステーション公式、ディープインパクトとは


ディープインパクトは2005年(平成17年)に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠(無敗での達成は1984年のシンボリルドルフに次いで2頭目)を達成し、2006年(平成18年)には日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位の偉業を達成しています。

競争成績
☆タイトル
JRA賞年度代表馬(2005年・2006年)
最優秀3歳牡馬(2005年)
最優秀4歳以上牡馬(2006年)
顕彰馬
☆生涯成績
14戦12勝
(中央競馬13戦12勝)
(フランス1戦0勝)
☆獲得賞金
14億5455万1000円

ディープインパクト全成績詳細

2004年(平成16年)12月19日阪神競馬第5競走の2歳新馬戦(芝2000メートル)で武豊を主戦騎手に据えてデビューし全てのレースは武豊さんが引退まで手綱を握ります。

三冠のかかった2005年(平成17年)10月23日の第66回菊花賞。京都競馬場には菊花賞の入場動員レコードとなる13万6701人(前年度比182.0パーセント)の観客の中、シンボリルドルフ以来、21年ぶり史上2頭目の無敗での三冠馬となりました。

有馬記念ではいつものように後方から進めるも、ハーツクライに半馬身及ばず2着に惜敗し、8戦目にして初黒星を喫してしまい鞍上の武豊さんは初めての敗戦にショックを隠し切れない程、落胆ぶりでした。

凱旋門賞は、前年の同競走の優勝馬ハリケーンラン、前年のブリーダーズカップ・ターフの優勝馬シロッコ、そしてディープインパクトの古馬3頭が「三強」を形成しまhしたが、残り300メートル地点でいったん先頭に立ったものの突き放すことはできず、残り100メートル地点でレイルリンクに、さらにゴール直前でプライドにも交わされて3位入線に終わりました。

ヨーロッパ特有の重い馬場を敗因として挙げ現地のレースを1回経験させておいたほうが良かったのではと元騎手の岡部幸雄さんはコメントしました。

しかしそのわずか数日後、凱旋門賞のレース後に実施された理化学検査でフランス競馬における禁止薬物イプラトロピウムが検出されたことがJRAによって発表されそして11月16日、正式に凱旋門賞失格となってしまいました。

2006年、12月24日の有馬記念で武豊さんが「生涯最高のレースができた」「今までにないくらい、強烈な『飛び』だった」というぐらいの完璧なレースで優勝しそのまま引退しました。

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