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ディープフェイク、スッキリで話題!見破るAI技術は精度は98%以上?

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7月30日、スッキリでは、ニセ動画“ディープフェイク”を紹介して話題になっています。

各国の首脳がジョンレノン「♪イマジン」を歌うディープフェイク動画などが紹介され精度の高さに驚かされます。

米国IT企業が作成、ディープフェイクは良い使い方も出来るとの意図が裏目に出ている感じです。

日本では国立情報研究所がディープフェイクを見破るAI技術を開発され何と精度は98%以上だそうです。

ディープフェイク、スッキリで話題の反応

これから表現の自由に制限がかかる時代がくるかもとの声があがっていました。

ディープフェイクとは

ディープフェイクとは、「深層学習(deep learning)」と「偽物(fake)」を組み合わせた言葉で、人工知能にもとづく人物画像合成の技術の事をいいます。

「敵対的生成ネットワーク(GANs)」と呼ばれる機械学習技術を使用して、既存と元の映像を結合することにより、実際には起こっていない出来事を現実にあるように見せる事が可能になっています。

そのような偽の映像で、実際とは異なる言葉やジェスチャーに変更するといった政治的な利用が可能で虚偽報道や悪意のあるでっち上げを作成するためにも使用される危険性があります。

また、有名人のポルノビデオまたはリベンジポルノの偽造作成のため、ディープフェイクが使用される可能性も指摘されています。

政治
☆アルゼンチン大統領のマウリシオ・マクリの顔はアドルフ・ヒトラーの顔にされ、そしてアンゲラ・メルケルの顔はドナルド・トランプの顔にされていました。

☆KCPQは、オーバルオフィス(大統領執務室)におけるトランプの演説のディープフェイクを作成しその内容を放送して彼の外観と肌の色をバカにしました。

☆ディープフェイクの危険性に関する公共広告として、バラク・オバマを使ったディープフェイクが作成された事もあります。

メディア
☆中国では国営メディアの新華社が、実在のアナウンサーから合成した世界初の人工知能ニュースキャスターが開発されすでに政府の重要な会議の報道でも使用されています。

☆ロシアやアラブ首長国連邦の国営メディアでも採用されていますが、一方アメリカではディープフェイクは虚偽報道であるフェイクニュースを助長させるとして危険であると警告しています。

インターネットの反応
☆TwitterやGfycatなどのいくつかのウェブサイトでは、ディープフェイクの発行元をブロック、コンテンツを削除すると発表しています。

☆グーグルは、誰もが自分の本物あるいは偽物ヌードのブロックを要求できる内容を禁止リストに追加しました。

ディープフェイクとこれから

ディープフェイクは、米国で大きな問題になってきています。

ロバートキャンベルさんは「誰でも学習せずに作れる」とスッキリの番組内でコメントしています。

パワハラやセクハラ、スクハラなどに使用される危険性も出てきました。

フェイスブック・ザッカーバーグCEOはこれまでフェイスブックは“人と人とのつながりの場”と言ってきたが動画では「1人の男が数十億人もの人々の秘密、生活、将来に関する情報を盗みコントロールする」という内容のディープフェイクまで出てきています。

ディープフェイクとディープフェイクを見破る技術の戦いはこらから無くなる事はなさそうです。

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