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異常震域、南海トラフ!三重県南東沖M6.5の深発地震!宮城県で震度4発生!

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7月28日、午前3時31分ごろ、宮城県南部で震度4の揺れを観測する地震が発生しました。

震源地は三重県南東沖で、震源の深さは420キロ、M6.5と推測されています。

震度4が宮城県丸森町、震度3の揺れを宮城県角田市や福島県いわき市、茨城県水戸市など、宮城県や福島県、それに関東地方の広い範囲で観測されています。

この地震による津波の心配は無いという事です。

異常震域、南海トラフ!の反応

異常震域とはどういう意味?というコメントや説明をしている発言が多くみられました。

台風が落ち着いたら地震でいやな感じというコメントもありました。

異常震域、南海トラフとは


異常震域とは、通常ならば震源地(震央)で最も大きくなり、中心から同心円状に広がりながら小さくなるはずの地震で観測される震度とは違う傾向を示す現象や震度分布がみられた地域の事を言います。

1920年代には異常震域という用語が用いられかつて地中に地震が伝わる特別な抜け道があると考えられ、地震みちとも呼ばれていました。

太平洋プレート中で発生した2007年7月16日の京都沖日本海の深発地震では、京都での震度が小さくなり、距離的には遠い北海道で大きな揺れを観測したケースもあります。

南海トラフの巨大地震

安政東海地震でも宝永地震と同様に、甲府盆地、信濃で震度が高くなる異常震域がありました。

昭和東南海地震でも同様に信濃の地震動は強く糸魚川静岡構造線は、北アメリカプレートとユーラシアプレートとの新生境界とされ、これに沿った強震域は、プレートが弾性反発する際に一連のプレート境界の別の部分でも広範囲に急激な相対運動が生じたと言われています。

オホーツク海深発地震
2013年5月24日にカムチャッカ半島西方のオホーツク海で発生した深さ609km、マグニチュード8.3の地震では、東京は震度IIでしたがさらに遠い遠いカザフスタンのアティラウではより強い震度V、ドバイやインドのノイダ、中国の重慶では震度IVが観測されたケースもありました。

異常震域、南海トラフトのこれから

南海トラフトは今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われており死者が32万以上に達する可能性もあるようです。

死者は東日本大震災の約17倍に上る計算になります。

南海トラフ地震は、大津波を伴う地震が特徴で、最大クラスの地震が起きた場合、静岡県から宮崎県にかけての一部地域では震度7以上となり関東から九州にかけての太平洋沿岸の広い地域を10メートルを超える大津波が襲う事が想定されています。

南海トラフ地震のもう一つの特徴が、マグニチュード8クラスの地震が発生したあと、残る領域でも地震が続発する傾向にあり1854年安政の東海・南海地震では約32時間後に巨大地震が発生し昭和の東南海・南海地震は約2年後に発生し大きな被害を出しています。

政府の防災ガイドラインは、被害が無かった地域でも、次の地震による津波から避難が間に合わない「事前避難対象地域」の住民について、大津波警報や津波警報などが解除されても自宅に戻らず1週間、避難を継続が最善の対策ではないかと案内しています。

防災グッズの点検は定期的に行いましょう。

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