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エアうな重とは何?どこで買える、お店の場所紹介!めざましどようびで放送!

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7月27日、めざましテレビでウナギの入っていないエアうな重が紹介され話題になっています。

価格が高騰しているウナギの対策として昨年から大学の生協で販売され始め大人気のようです。

土用のたれめしは198円とお財布にも優しく、うなぎの代用になるかばやき風味の駄菓子「蒲焼さん太郎」や温泉卵と販売されている生協もありました。

販売はすでに終了していますが、家でも出来そうです。

エアうな重の買える店紹介

大学の生協で販売されているようで、基本はウナギのタレとごはんをまぜただけの物のようです。

温泉卵をかけたり、お菓子の駄菓子の蒲焼さん太郎と食べるなど工夫するのもありみたいです。

エアうな重の企画から販売まで

土用のたれめしは、大学生協東京事業連合で企画した商品になりますが、きっかけは2018年5月に第1弾「たれめし」(焼肉のたれ味)の第2弾として販売されました。

関東・甲信越エリアの大学生協は約150店舗の中、約80店舗が販売をしたようです。

こだわりは、やはりタレになりますが、今回の商品のために開発してもらったもので、ウナギを焼いた時のにおいが頭に浮かぶほどおいしいタレに仕上げる事に成功し一般的な蒲焼のタレに「炭火風味」と「油分」を加えています。

コンビニエンスストアでは出来ないことが、大学生協では出来てしまう事もあるという事例になっています。

エアうな重のこれから

土用の丑の日にウナギを食べる習慣は江戸時代から出来たようです。

夏場になるとうなぎが売れず、困ったうなぎ屋さんが、平賀源内さんにどうしたらうなぎが夏でも売れるのか相談をしたそうです。

そこで、「本日、土用の丑の日」と平賀源内さんがさらさらと紙に書き店に貼りだすように指示を出したようです。

それを貼りだすとうなぎ屋さんは大繁盛したというのがきっかけで土用の丑の日にウナギを食べる習慣が定着したそうです。

では江戸時代にはウナギが夏に売れなかったのかウナギの旬の時期ではなかったからで、美味しいのは9月~12月でした。

ただ、現在は養殖物が主流ですので年中味は変わりません。

夏ばてで胃が弱っている人はウナギを食べない方がいいかもしれません。

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