google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

芸能

宮迫博之、午後3時に謝罪会見!ツイッターで予告!ヤバイ、吉本を通さない理由は?田村亮も同席!

更新日:


7月20日、宮迫博之さんが久しぶりにツイートをして話題になっています。

その内容は本日の15時から各メディアを通じて田村亮さんと謝罪会見を行うという内容でした。

すでに、吉本興業と契約解除している宮迫博之さんとまだ進退をはっきりさせていない田村亮さんがどのような謝罪会見を開くのか注目されます。

特に宮迫博之さんは契約解除で引退とはいっていないので、今後はどのような活動をされるかも気になる所です。

謝罪会見、宮迫博之、田村亮

宮迫博之、午後3時に謝罪会見の展開予想

吉本興業との契約が解消となったお笑い芸人の宮迫博之さんが、20日午後3時から謝罪会見を開くとツイートし発表しました。

会見には、同様の問題で吉本興業から謹慎処分を受けている田村亮さんも出席する事は田村亮さんも発表しています。

今回のツイッターでの謝罪会見の予告に対し何か爆弾発言があるのではないかと個人的に思っています。

まずツイートな中で気になる言葉は各メディアを通じてにはなってしまいますがという点です。

実は7月18日の夕方に吉本興業は会見を用意していましたが、宮迫博之さんは出たくないとキャンセルしました。

その流れで文面のみで吉本興業から契約解除という内容で報告されました。

宮迫博之さんは後輩の為に引退する代わりに復帰を早くしてほしいと吉本興業にお願いをされていたそうですが、引退ではなく契約解除という事でお互いの考えにズレがでたのではないかと思います。

もともと、契約書を交わしていないので、契約解除という話が成立するかも疑問な所です。

吉本興業の準備した会見を拒否した背景には会社への不信や言いなりにはならないという気持ちがあるのではないかと思われます。

そして自分の言葉で事実をお伝えし、謝罪をさせてくださいという言葉から、吉本興業との事も含めて自分の事はすべて話そうという気持ちだとおもいますので、かなりきわどい話になるのではないかと思います。

田村亮さんに関しては今まで沈黙を守ってきましたが、宮迫博之さんと会見を行う事はそれなりの覚悟を決めて謝罪会見に臨まれるのではないかと思います。

謝罪する事はすべて謝罪して吉本興業へ宣戦布告する事も可能性としてはあるのではないかと思われます。

宮迫博之、午後3時に謝罪会見の反応

謝罪会見を開く事になりなぜ急にするのかといった声やすべて話して欲しい、やめないで欲しいなど様々な声があがりました。

田村亮さんの相方である淳さんは謝罪会見をすると決定した事を聞かされたらしく、事前に相談して欲しかったしとまどっているとコメントしました。

宮迫博之、午後3時に謝罪会見とこれから

今回の闇営業での出来事に対し大崎会長の考えがよく分かるインタビューを紹介します。

最初はギャラ250円でもいい
BI:闇営業の背景には、芸人たちの報酬が安いことがあるのではと指摘されています。

大﨑:ギャラが安いことと、犯罪を起こすことはなんの関係もない。お金持ちは、犯罪を犯さないのかというとそんなことはない。
吉本としては基本、ギャラはちゃんと払っているつもりです。
「最初のギャラが250円だった」と芸人がテレビで発言してますよね。
イベントをすれば場所代、賃料のほか大道具さん、衣装さんの経費も必要。黒字が出るときも、赤字のときもある。赤字だったとしても、プロとして吉本の舞台に立ったのだから、ギャラは払ってあげないといけない。
10組の漫才師が出て、上の3組の名前で800人がいっぱいになったとする。若い子の名前でイベントに来た客はいなくても、プロとして舞台に立ったんだから、1円でも払ってあげようという意味での250円。250円もらえてよかったなと、ぼくは思う。

吉本のやり方を変えるつもりはありません
その状況がきちんと理解できていなかったり、テレビで話を振られた時に笑いを取ろうとして、「250円」と言ってしまったのかもしれません。
交通費が500円かかって、250円では赤字だったとしても、800人の前で自分たちの漫才を3分できれば、たとえ1回も笑いが取れなくても今後の芸の役には立つでしょう。
芸は、人生をかけて何十年も積み重ねて完成するもの。修行時代に、先輩のおかげで舞台に立つ経験をしてもらう。ギャラの額の問題ではないと思ってます。
歌手でもカメラマンでもライターでも、売れないころ若いころは食べられません。
だから芸人は居酒屋でバイトをし、いつの日か芸を磨いてスターになって、世の中の人を感動させたい、喜んでもらいたいと下積みをする。
吉本の芸人としてデビューしたんだから、だれも笑ってくれなくても、月に30万円払ってやるからがんばれよ、というやり方は、本当の芸人を育てるやり方とは思えない。吉本のいまのやり方を、変えるつもりはありません。

BI:会社と芸人の取り分が「9:1」という報道もあります。

大﨑:事実はまったくそうではない。いちいち反論して説明するほどのことでもないので、クレームは言っていないだけ。芸人が笑いをとるために発言したものだと理解している。
同じ番組で、吉本のタレントとほぼ同じランクの他社のタレントが出演したとき、他社のタレントのギャラは10万円、吉本は5万円だったとします。でも、他社は50万円もらってタレントに10万円を、吉本は10万円もらって芸人に5万円払ったのかもしれない。
だったらもっとたくさんギャラをもらえばいいじゃないか、という話になるかもしれないが、その時の芸人の知名度なども考慮して、安いギャラでも番組の本数を増やしたほうがいいと判断したのかもしれない。
そこは、現場のマネージャーやチーフマネージャーの判断でやっています。彼らの判断が、一番正しいと思う。

芸人との契約は口頭でやっている
BI:反社との関わりはアウトだとして、会社を通さない営業はだめなのですか。

大﨑:闇営業という言葉を、今回のことで初めて知りました。要は会社を通さない仕事で、ぼくが入社したときからあって、いまもある。どしどしやりなさいとは言わないが。
「高校の同級生からイベントの司会を頼まれたので、次の日曜の昼から空けといてください」ということはある。そこで3万円をもらったときに、会社に5000円寄越せとか、半分寄越せとは言ったことはないと思う。
ただ、100万円の仕事を個人で頼まれたときに、会社を通したほうがいいね、ということはありえます。
会社は8年ほど前から、全ての取引先について反社チェックをかけ、契約書も交わしている。会社に一言伝えてくれれば、反社かどうかのチェックもできます。

BI:芸人と契約書は交わしていないのですか。

大﨑:芸人、アーティスト、タレントとの契約は専属実演家契約。それを吉本の場合は口頭でやっている。民法上も、口頭で成立します。タレントが出版社から本を出す、映画に出るというときは、これは別途、吉本興業と出版社や映画会社が契約書を交わしています。
芸人が「契約書ないねん」と言っているのは、書面で交わしていないということだと思う。その子が理解不足なのか、笑いをとろうとして言ったのかはわからない。ただ、いまの形がぼくは吉本らしいし、いいと思ってます。

https://www.businessinsider.jp/post-194568 引用

大崎会長の考えは現在の一般常識から大きくズレておりこの考えでは闇営業をしなけらば生活できない芸人は出てくるでしょう。

このインタビューは7月13日に掲載されておりひょっとしたら宮迫博之さんはこれを見て何か決意されたのかもしれません。

本日の謝罪会見の時間枠は4時間程取っているそうなので、本当にいろんな事が判明するのではないかと思います。

宮迫博之 引退の理由は?

宮迫博之、激ヤバ写真がFRADAYに

宮迫博之引退か?金塊強奪犯とギャラ飲み

宮迫博之、契約解消も引退会見無し!

小林良太弁護士とは

-芸能

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.