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731部隊、新宿に謎の人骨100体!30年前の事?展示会やフィールドワーク予定!

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30年前の1989年7月22日、東京都新宿区の厚生省(当時)戸山研究庁舎建設現場100体以上の人骨が見つかりました。

細菌戦を研究した旧陸軍の731部隊と関係が深い防疫研究室があった場所だが、関連は不明で、真相解明を求める市民団体は発見30年に合わせ、展示会や関係施設跡をめぐるフィールドワークを開く予定になっています。

731部隊の記事への反応

記事の見出しに問題を感じる声も多く上がっています。

731部隊とは

731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関で、正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称である満州第七三一部隊を略したものといわれています。

満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務としていますが、それとは別に細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関であったと言われています。

そのために人体実験や、生物兵器の実戦的使用を行っていたといわれています。

1940年(昭和15年)7月、軍令陸甲第14号により、関東軍防疫部は「関東軍防疫給水部(通称号:満州第659部隊)」に改編されそのうちの本部が「関東軍防疫給水部本部(通称号:満州第731部隊)」になります。

1940年7月の改編時で軍人1235人(うち将校264人)と軍属2005人に増加し、東京大学に匹敵する年間200万円(1942年度)の多額の研究費が与えられ
ていました。

1945年(昭和20年)8月、ソ連対日参戦により、731部隊など関東軍防疫給水部諸部隊は速やかに日本本土方面への撤退しましたが大本営参謀だった朝枝繁春は8月10日に満州に派遣され、石井四郎らに速やかな生物兵器研究の証拠隠滅を指示しました。

部隊関係者の多くは8月15日までに撤収したが、一部は侵攻してきたソ連軍の捕虜となりました。

2018年4月、国立公文書館に保管されていた、1945年1月現在の所属全3605人(軍医52人、技師49人、看護婦38人、衛生1117人他)の氏名・階級・当時の連絡先が記された名簿が開示されています。

30年前に人骨が見つかった東京都新宿区の厚生省(当時)戸山研究庁舎建設現場は旧陸軍の731部隊と関係が深い防疫研究室があったと言われていますが、詳細は不明なままです。

731部隊、軍医学校跡地で発見された人骨問題に関する展示会、フィールドワーク

「究明する会」は、発見から30年になるのに合わせて、19~21日、現場近くの全国障害者総合福祉センター戸山サンライズで解説パネルや関連資料など約50点を展示します。

21日午後2時から川村さんが30年かけて調べてきたことを講演を予定しています。

20、21日午前10時から周辺の軍関係施設跡などを訪ねるフィールドワークも行われます。

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