google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

その他 健康

京都、滋賀で危険生物の赤いクワガタ発見!ヒラズゲンセイの体液でかぶれる!

投稿日:


7月11日、危険生物「赤いクワガタ」と言われる「ヒラズゲンセイ」が関西で発生している件が話題になっています。

京都、滋賀で危険生物の赤いクワガタとは

ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチの小さな昆虫で、四国など温暖な地域で生息していました。

最近では、生息域が年々北上してきており関西でも見られるようになりました。

現在の生息北限は、京都府南丹市や滋賀県近江八幡市と見られていますが、今月8日には、大津市北部の旧志賀町地域の住宅街でも発見されています。

6、7月に成虫になり、体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすので、今の時期は要注意になります。

クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など様々な場所に生息します。

赤色で目立つ虫なので、子供などは喜んで触ると思われますので注意が必要です。

ちなみにヒラズゲンセイはツチハンミョウの一種になるそうです。

京都、滋賀で危険生物の赤いクワガタの反応

以前は絶滅寸前までいったそうですが、今では皆さんのコメントにもあるように関西ではよくみられるようになっています。

写真で見るとキレイな赤色の昆虫で、触りたくなるのも分かる気がします。

京都、滋賀で危険生物の赤いクワガタのこれから

www.mus-nh.city.osaka.jp 引用

関西各地の都市部は「ヒラズゲンセイ」が成虫になる時期で7月一杯までは要注意のようです。

触るとかぶれや水ぶくれを引き起こし半年程度、後が残る事もあるようです。

近畿では和歌山県湯浅町で1976年に見つかったのが最 初でその後,淡路島(1977年),神戸市北区(1985年)と見つかり1999年には大阪府貝塚市で発見され現在は京都、滋賀まで範囲は北上しています。

四国の高知では戦前からいたようですが、近畿でみられるようになったのは異常気象の影響からかもしれません。

今回の京都新聞の記事では京都、滋賀に生息と紹介されていますが、関西地域はどの地区にいると考えてもいいと思われます。

和歌山、大阪、あわじ島から北上している可能性が高いのでこれからはさらに生息地は拡大する可能性もあります。

くれぐれもお子様がいる家庭は注意してあげて下さい。

-その他, 健康

Copyright© サイネタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.