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田崎史郎、三流コメンテーター 降板?炎上!初期消火に失敗!建物を燃やせ!

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6月19日、羽鳥慎一モーニングショーで、政治ジャーナリスト・田崎史郎さんが出演しました。

安倍首相が激怒した年金問題に対して田崎史郎さんのコメントで炎上しています。

老後2000万円が必要であると金融庁がまとめた報告書に対し野党議員が激しく攻めていました。

そして、正式な報告書として受け取っていないという事を全面に出し回答を拒否する答弁書を閣議決定しました。

田崎史郎さんは、官邸が中心となって「初期消火に失敗したら建物ごと燃やすしかない」と問題に蓋をしたと解説しました。

安倍擁護派の田崎史郎さんが、ボードまで使ってなぜこのようなコメントをしたのか疑問に思う意見が多くあがっています。

田崎史郎は年金を65歳からもらっている?

安倍政権は年金の繰り下げに力を入れており繰り下げの魅力を説明するちらしまで作成しています。

65歳でもらう時に比べ70歳まで繰り下げすれば最大42%あがるという内容です。

実は82歳まで生きていればそれ以降は得をする計算になっている事はこのチラシからは分からない文面になっています。

ちらしまで作成し必死に年金の繰り下げをしようとしている安倍政権に対し以外な人が足を引っ張る発言をしています。

その人は田崎史郎さんで、13日放送のひるおびではこのような発言をしました。

「でも、僕はもう65歳からもらってますよ。それは、今の仕事が来年までやれるか再来年までやれるか全然わからないじゃないですか。僕らの商売、一発失言したりスキャンダルあったら一挙に仕事なくなる。リスク取ってるんですよ」

いつもは安倍政権を擁護している田崎史郎さんが繰り下げをしていない事が判明した発言でした。

その後も年金をもらう理由としてコメンテーターの仕事は失言でいつなくなるか分からないとも説明しています。

ところが、2019年1月から駿河台大学客員教授になっておりそんな心配はしなくていい立場になっています。

自民党の講演会の講義をする事も多く高額の報酬をもらっています。

田崎史郎さんは安倍政権の政治の対し擁護してきたのは金銭的な面ではないかと言われています。

2015年ぐらいから安倍政権への肩入れが強くなりますが、それは時事通信から報酬をもらえなくなった時期と重なります。

駿河台大学客員教授になれたのも安倍政権を擁護してきた恩恵ではないかとも見られています。

ただ、今回の発言で、安倍政権が必死にすすめている年金の繰り下げをしていない田崎史郎さんはこの政策は危ないと言ってしまった事になります。

田崎史郎さんの中では、年金をもらっている事がばれたら自分の立場が危ないと考え、自らもらっている事を公表したと思います。

「初期消火に失敗したら建物ごと燃やすしかない」で問題に蓋をした発言や今回の年金をもらっていると公表した件を考えると安倍擁護から手を引こうと田崎史郎さんの中では考えがあるのかもしれません。

これからどのようなコメントをしていくかで、どちらに進んでいるのか明確になっていくでしょう。

田崎史郎のトランプ外交評価から現在の変化

田崎史郎さんは先日行われた、トランプ大統領の外交については手放しでほめたたえていました。

多くの番組に出演し安倍政権擁護の旗振りを見事にされていたと思います。

ただ、評価の落としどころが関税の引き下げ先送りという点で、選挙後にはどうなるか分からないものに評価していました。

国益よりも安倍政権を守る事が大切で、自身の利益になると考えているのではと思われるコメントでした。

ひるおびでは、司会の恵俊彰さんより安倍政権を代弁している訳ですよねという質問に否定する事もなかった事からも田崎史郎さんの優先順位はどうなっているかは容易に理解できます。

ところが、最近のコメントではその流れが変化しているようにも感じられます。

田崎史郎のこれから

田崎史郎さんの中で今回の年金問題は安倍政権にとってかなり不利と考えているのではないかと考えていると思います。

安倍政権は一次内閣の時にも年金問題で耐え切れずに終わってしまっている過去があるからです。

与党が変わる事は現状では考えにくいですが、安倍政権が終わった時も計算に入れて行動してると思われます。

本日党首討論では間違いなく年金問題を中心に話は進んでいくでしょう。

安倍首相が、どのように対応していくのが注目されます。

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