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東栄電化工業、火災発生!出火原因はアルマイト処理のミス?避難命令!

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6月4日、午後3時すぎ、相模原市中央区小町通の東栄電化工業から火災発生しました。

警察は、異臭も発生している事から近所の住民には公民館に避難するよう指示を出しています。

東栄電化工業の場所と火災状況

4日午後、相模原市の金属加工などを行う工場から火が出て、警察によりますとこれまでに男性1人が軽いけがをしたということです。

現場付近では刺激臭がしているということで、警察が近くの住民などに避難を呼びかけています。

4日午後3時すぎ、相模原市中央区小町通で、「工場で爆発音がして火が出ている」と消防に通報がありました。

消防車など26台が出て消火にあたっていますが、消防によりますと午後4時半の時点で周囲に燃え広がるおそれはほぼないものの、火は消し止められていないということです。

警察によりますと、この火事で、これまでに50代の男性1人が軽いやけどをして病院に搬送されたということです。

午後4時ごろにNHKのヘリコプターから撮影した映像では、工場から灰色の煙が立ち上り周辺の住宅地に広がっている様子が確認できます。

警察によりますと、現場では刺激臭がしているということで、警察は近くの住民などに避難を呼びかけています。

火が出たのは「東栄電化工業」の工場で、会社のホームページによりますと金属加工などを行っているということです。

現場は相模原市役所から西に1.5キロほど離れた場所で、周辺には住宅や工場が建ち並んでいます。

この火事について相模原市は現場の近くの地域の住民に、メールや無線を使って、煙を吸い込まないように窓を閉めることや現場に近づかないことを呼びかけています。

また、自主的に避難する住民がいれば現場近くにある2つの公民館で受け入れることにしています。

東栄電化工業付近の反応

現状はラジオの情報が一番、正確のようです。

東栄電化工業の出火原因


アルマイトとは
アルマイト(陽極酸化処理)とは、アルミニウムを陽極(+極)で電解処理して人工的に酸化皮膜(アルミの酸化物)を生成させる表面処理のことです。アルマイトの主成分は非晶質アルミナ(Al2O3)であると言われています。

アルミニウムは酸素と結びつきやすく、空気に触れていると非常に薄い酸化皮膜を作ります。

この自然に作られる皮膜で保護されているので一般的に錆びにくい、いわゆる耐食性が良いといわれています。しかし、この皮膜は非常に薄いので、環境によっては化学反応で腐食してしまいます。

そのため表面を保護する表面処理、すなわちアルマイトが必要となります。

この7アルマイトが原因の事故は3月に大阪の工場でも発生しています。

二次災害を避ける為に近隣の方は警察、消防の指示に従って非難して下さい。

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