健康維持 認知症予防の為に行う生活習慣の改善について | サイネタ

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こんにちは ぐっさんです!

本日は認知症になる原因と 防ぐ為の対策について紹介

します。

まずはなぜ認知症になるか
について説明していきます。

目次

認知症になる原因

脳が活動した時に老廃物 (アミロイドβ)という

ものが生まれます。

これは脳のゴミと言われて おり長年に渡り蓄積されて いくとアルツハイマー病に

なるといわれています。

40代ぐらいから長期間に渡り 蓄積されていきますので、 どれだけためずに掃除出来る かが、重要になってきます。 それでは有効な対策を説明

ひていきます。

認知症への対策

・良質の睡眠 脳のゴミは睡眠時間に掃除されて

いく事が研究で判明しました。

良質の睡眠とは個人差は ありますが7時間程度の 睡眠時間の確保と起きる

時間を一定にする習慣を

つける事です。

昼寝は夜の睡眠をよくする 為に良い方法ですが15時 以降はしない事と30分以内

を守る事が必要です。

起きる際に少し時間を置き 直前に見た夢を思い出す

のも効果があるようです。

・知的活動 頭を使い指先も動かす事が

いいとされています。

将棋や囲碁、裁縫などの他に 携帯ゲームなども有効的な

活動になるようです。

・有酸素運動 これは良い睡眠を取る為にも

行う事がいいでしょう。

体に負担をかけ過ぎない ウォーキングや水中を歩く などを継続して行うのが

良いと思われます。

スクワットをするなら深く 膝を曲げずに軽く曲げて

行いましょう。

・コミュニケーション ボランティアなどで子供さん と触れ合うなどがいいとされて

います。

短時間でもいいので、体が動く 内は仕事をするのもベストと

思います。

地元のシルバー人材センター に加入し仕事を紹介して

もらうのも一つの方法です。

認知症対策の食事

基本は魚と野菜を中心に組みたて ナッツ類やオリーブオイル、

豆類を積極的に取りましょう。

ファーストフードはお子さんや お孫さんとたまに食べる程度 がいいと思いますがポテト フライは避けるようにしな

いといけません。

ポテトフライやポテトチップス はかなり有害なので、認知症に も良くないだけでなく成人病の

もとになる可能性が高いからです。

お菓子も糖質の低いものを 選んで食べるようにするの

がベストです。

認知症予防の為に行う生活習慣の改善についてのまとめ

今回は認知症の原因と対策
について説明しました。

後、日本食は体に良いとされて いますが、塩は使いすぎる傾向

にあります。

長野県は減塩対策を強化した おかげで、脳卒中1位だった のが今では男女共に長寿1位

になっています。

みそ汁の減塩のこだわり 地元でとれる野菜を入れ 具だくさんみそ汁を食事

するように奨励しています。

塩の取り過ぎで、脳の血管を 傷めないようにする事が

大切なポイントです。

良い習慣を身に着けて
いきましょう。

本日は以上です。

また、お会いしましょう!

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