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網膜色素変性症、創価大・嶋津雄大が区間新記録!初シード権、獲得に貢献!非ナイキ!

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網膜色素変性症、創価大・嶋津雄大が区間新記録!の反応

【箱根への道】創価大・嶋津雄大「網膜色素変性症」共に抱える永井と二人三脚

創価大は3大会ぶりに箱根路に戻ってきた。榎木和貴監督(45)が「一番成長した」と太鼓判を押す嶋津雄大(2年)は、高校時代に15以上の大学からオファーを受けた実力者。生まれつき「網膜色素変性症」という病気で視力が弱いハンデを持つが、同じ境遇の永井大育(だいすけ・2年)と切磋琢磨(せっさたくま)する。初の大舞台で、チーム初のシード獲得を目指す。
嶋津の目は、周囲が暗くなると「上映中の映画館」のように見えにくくなる。生まれつきの「網膜色素変性症」は進行性。この先、さらに見えにくくなる可能性もあるが「運命」と受け入れて前を向いて走る。

心の支えがいる。「いいライバルであり、いい仲間」と語る同学年でチームメート、そして同じ病気を抱える永井だ。創価大への進学を決めたのはLED照明など設備の良さと、入学前に同じ境遇を持つ永井の存在を聞いたからだった。永井も「同じ競技で同じ目の病気。やっと共感できる人がいると思った」と絆は強い。冬場は日が短く暗いため、朝は照明がある別トラック、夜は体育館内を2人だけで走り込み、月750キロのほとんどは永井とともに汗を流す。
親友との“二人三脚”で、困難に屈することなく努力の末につかんだ大舞台。「令和最初だし、成人を迎える節目の年。こんな自分でも走れるところを見てもらい、見た人に一歩を踏み出してもらいたい」。初めての箱根路で輝きを放つ。

https://hochi.news/引用

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