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大丸用水、水門が開閉不能!半世紀放置か?台風19号で水門付近は多くの浸水被害!

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川崎市多摩区を流れる三沢川と灌漑(かんがい)用水「大丸用水」との合流地点に設置されている水門が、さびついて開閉操作ができないことが判明しました。

水門は約50年前に神奈川県が設置しましたが、いつから保守点検していないか不明で、台風19号でこの水門付近は多くの浸水被害が出ていました。

多摩区によると、区内は約9万8000平方メートル浸水し、約350軒が被害を受けています。

大丸用水、水門が開閉不能!の反応

同センターの青木誠所長は「いつから水門管理者の所在が分からないのかも不明で誠に申し訳ない。早急に県と相談してどう管理していくかを決めて対策を取りたい」とコメントしています。

大丸用水とは


大丸用水(おおまるようすい)
多摩川を水源とし東京都稲城市および神奈川県川崎市多摩区を流れる灌漑用水路です。

流域
☆東京都稲城市(武蔵国多摩郡) – 大丸、長沼(現在の東長沼)、押立、矢野口。
☆神奈川県川崎市多摩区(武蔵国橘樹郡) – 菅、菅生、五反田、中野島、登戸。

歴史
☆現存する史料が少なく具体的な経緯は明らかになっていませんが、多摩川沿いの他の用水路とほぼ同時期、江戸時代初期に開削されたものと考えられており、1611(慶長16)年に完成した、1690(元禄 3)年に築造された、1604(慶長 9)年に取水が始まった、など諸説あります。

☆その後は流域各村により組織された「大丸用水九ヶ村組合」により管理され、また 1727年(享保12年)には田中丘隅(たなかきゅうぐ)により全面改修されています。

☆近年には取水堰が改築されるとともに、沿川の宅地化に伴い一部流路が埋められ、または暗渠化され、さらに最近では緑道や親水施設などが整備されるといった経緯を経て現在に至っています。

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