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ヒバゴン、あさイチで話題に!今も愛される!謎の怪獣ヒバゴン!類人猿相談係!

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12月12日、南海キャンディーズ しずちゃんが、あさイチで広島県の北東部の山間地、庄原市、三次市、世羅町を紹介しています。

その中で、庄原市で50年前相次いで目撃されたという謎の生き物「ヒバゴン」についてが放送され話題になっています。

その当時は大フィーバーになり役場には「類人猿相談係」という専門の部署まで設置されるほどで今回はその部署にいた方も登場します。

今では、ヒバゴンは森を守る神様かもしれないという「ヒバゴン=神」説も流れているようです。

ヒバゴン、あさイチで話題に!の反応

ヒバゴンとは


ヒバゴン
日本に生息すると言われており、類人猿型の未確認動物のひとつ。1970年代に、広島県比婆郡西城町油木・比婆郡比和町・庄原市(現在は全域が庄原市)の中国山地にある比婆山連峰において目撃されたそうで ヒバゴンの名称は比婆山(ひばやま)からきています。

目撃史
☆1970年(昭和45年)7月20日:油木地区のダム付近をトラックで走行中の男性が、道路を横切り林の中に消えた怪物を目撃。姿形はゴリラに似て、子牛ほどの大きさがあったそうです。

☆1970年(昭和45年)7月23日:同地区の農家に住む男性が、大人の背丈ほどの全身が黒い毛で覆われ、頭部が異様に大きく、顔は人間に似ている怪物と遭遇。以後、ダムを中心に3キロ四方で同様の怪物の目撃例があいつぎました。

☆1970年(昭和45年)12月:吾妻山で、雪原に怪物のものとみられる足跡が発見される。12月だけでも合計12件の目撃報告があった。その後、1974年まで毎年のように夏になると人々に目撃されていました。

☆1974年(昭和49年)8月18日:庄原市川北町須川の市町境に位置する山間の道で、全身毛むくじゃらで身長1.6メートルほどの怪物を男性が目撃。胴は人間の2倍ほどもあり、怪物は男性の乗った車にびっくりしたような仕草で、林に姿を消しています。

☆1974年(昭和49年)8月15日:庄原市濁川町で目撃された際、写真撮影に成功したとされています。この後、同年10月11日の目撃を最後に、ヒバゴンの消息が途絶えました。

影響
☆1971年(昭和46年)4月に、地元の自治体(広島県比婆郡西城町役場)に類人猿係が創設された。その後、1975年(昭和50年)3月に類人猿係は廃止されている。同時に、自治体による「ヒバゴン騒動終息宣言」が出されました。

☆広島東洋カープで「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実は、高校時代から怪物投手と騒がれ、「ツネゴン」と呼ばれていました。

☆重松清は、ヒバゴン騒動を基に小説『いとしのヒナゴン』を執筆した。同作、およびそれを映画化した『ヒナゴン』に登場するUMAヒナゴンは、ヒバゴンをモデルにしている。また、小松左京は短編小説『黄色い泉』で、ヒバゴンと同じ比婆山に墓所の伝承がある、イザナミの神生み神話に登場する雷神とヒバゴンを関連付けて考察しています。

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