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無断キャンセル、スッキリで話題に!小林恒夫容疑者は居酒屋無断キャンセルで逮捕!

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12月6日、実態・相次ぐ無断キャンセル・怒りの飲食店・忘年会シーズンに泣き寝入り? がスッキリで放送され話題になっています。

意識調査によると、無断キャンセルの理由で多いのは「とりあえず場所を確保するため」「予約をうっかり忘れた」との声が多く、背景に“気軽に予約でき気軽にキャンセルできる”グルメサイトの普及があると北周士弁護士は指摘しています。

最近では無断キャンセルの費用を回収する弁護士や保険なども出てきています。

無断キャンセル、スッキリで話題に!の反応


11月11日、居酒屋の団体予約を無断でキャンセルしたとして、小林恒夫容疑者(59)の男を逮捕しました。

男は6月下旬頃、千代田区内の居酒屋に偽名を使って電話をし、1人1万円の食事コースに飲み放題3000円つけて計17人分を予約しながら、当日に来店せず、店の業務を妨害した疑いがかかっています。

ほかにも同じ企業が運営する4つの系列店で、同じ偽名を使ったあわせて58人分、およそ30万円分の予約が無断キャンセルされているのも確認されています。

小林恒夫容疑者、居酒屋無断キャンセルで逮捕!の反応

小林恒夫容疑者は店に電話したが予約はしていないと犯行を否認しています。

近年、無断キャンセル被害は深刻化し、経済産業省の有識者勉強会のリポートによると、損害額は年間2000億円になるといわれています。

小林恒夫容疑者、居酒屋無断キャンセルで逮捕!経済産業省の方針は

経済産業省はNo show(飲食店における無断キャンセル)対策レポートを昨年の11月に発表しています。

サービス産業の高付加価値化に向けた外部環境整備等に関する有識者勉強会(平成29年度経済産業省委託調査事業)は、今般、飲食店における無断キャンセルへの対策をまとめた「No show(飲食店における無断キャンセル)対策レポート」を発表しました。国内のNo show被害額は推計年間2,000億円にも上ると言われており、一度のNo showが飲食店を閉店に追い込む深刻なダメージを与える等、No showは飲食店の生産性向上を大きく阻害しています。経済産業省は、サービス産業の生産性向上の観点から関係省庁と連携し、一事業者だけでは解決できない業界全体に渡る課題の解決を支援します。

1.サービス産業の高付加価値化に向けた外部環境整備等に関する有識者勉強会について

2.Noshow対策と対策レポートについて

3.今後の取組について

https://www.meti.go.jp 引用

この他にも無断キャンセルの保証をしてくれるサービスを提供する企業も出てきました。

その企業のサービス内容では、キャンセルをされにくい仕組みも提案している事が多くあります。

一番効果のあるのはやはり前金で支払いをして頂く事になりそうです。

クレジットカードの登録をして頂く事や予約の電話番号を複数確認しておく事も有効な手段になりそうです。

忘年会シーズンを前に無断キャンセル対策をたてておきましょう。

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