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龍安寺、落書きの大西達也容疑者を逮捕!「我青龍 感謝朱雀 待たせたな 白虎」と3色の油性ペンで落書き!

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11月24日の午後、世界遺産に登録されている京都の龍安寺で、山門の壁に油性ペンで落書きをしたとして、自称、横浜市に住む会社員、大西達也容疑者(44)が逮捕されました。

落書きは「我青龍」、「感謝朱雀」などと3色で書かれていて、近くにいた観光客が落書きしているようすを目撃して通報し、駆けつけた警察官が逮捕されました。

大西容疑者は容疑を認めたうえで「創作意欲がみなぎっていて、インスピレーションが湧いたのですぐ書いた」と話をしています。

龍安寺、落書きの大西達也容疑者を逮捕!の反応

龍安寺の山門は1680年に建立されたもので、「大変遺憾であり、今後このようなことを起こしてほしくない」と龍安寺はコメントしています。

龍安寺とは


龍安寺(りょうあんじ)
京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。妙心寺との関係が深く、山内塔頭と同様の扱いを受けています。

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

☆所在地
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13
☆山号
大雲山
☆宗派
臨済宗妙心寺派
☆本尊
釈迦如来
☆創建年
宝徳2年(1450年)
☆開基
細川勝元
義天玄承(開山)
☆文化財
方丈、太平記12冊(重要文化財)
方丈庭園(史跡・特別名勝)
庭園(名勝)
世界遺産

文化財
☆重要文化財
方丈 – 慶長11年(1606年)建立の旧西源院方丈。重要文化財指定名称は「龍安寺本堂 附 玄関」。
太平記12冊(重要文化財) – 『太平記』の古写本の代表的なもの。徳川光圀が本書を借用したことでも知られる。1929年に火災に遭い、全13冊のうちの1冊を焼失。残りの12冊も焼損痕が残っている。

☆史跡・特別名勝・名勝
龍安寺庭園(国の名勝) – 鏡容池を中心とする庭園。
龍安寺方丈庭園(国の史跡及び特別名勝) – いわゆる「龍安寺の石庭」である。解説は既出。

☆京都府指定文化財
九条袈裟 義天玄承所用 1肩 – 有形文化財(工芸品)。2016年(平成28年)3月18日指定[6]。

☆その他
知足の蹲踞(つくばい) – 茶室蔵六庵の露地にある。蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるための手水鉢のこと。水戸藩主徳川光圀公の寄進によるものと伝えられている。一見「五・隹・疋(但し、上の横棒がない)・矢」と読めるが、水溜めに穿った中心の正方形を漢字部首の「口」と見れば「吾れ唯だ足ることを知る」となる。「知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し」という禅の格言を謎解き風に図案化したものである。

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