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山陰柴犬、週刊まるわかりニュースで話題に!戦争や伝染病で何度も絶滅の危機を乗り越える!

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11月9日、地域の宝「山陰柴犬」が、NHKの週刊まるわかりニュースで放送され話題になっています。

鳥取県湯梨浜町を取材、山陰柴犬の鑑賞会が行われていました。

戦争や伝染病で何度も絶滅の危機にあっていますが長尾節二さんは昔から愛犬と猟をしていて、「無二の相棒」とコメントしています。

長尾節二さんは70年にわたり保存活動をされており18年前には「山陰柴犬育成会」を結成し活動を積極的に行われています。

山陰柴犬、週刊まるわかりニュースで話題に!の反応

山陰柴犬は昭和22年に誕生しています。

戦前に鳥取にいた因幡犬と島根にいた石州犬を掛け合わせて誕生したようです。

因幡犬はあなぐま猟で活躍していましたので、その特徴を引き継いでおりひきしまった筋肉質の体と小さな頭の犬になります。

山陰柴犬とは


山陰柴犬(さんいんしばけん)

歴史
☆山陰柴犬は韓国の珍島犬や済州犬と近い関係にあることがわかっており、山陰柴犬は朝鮮半島から渡ってきた犬を一祖先とすることが推定できるため、他の柴犬各種とは異なります。

☆同じ日本の犬種では四国犬に近いことが最近の研究で判明しています。

☆山陰柴犬には2つの系統があり、それぞれが犬種として認知されており、それらは飼育されている地域からとってそれぞれ因幡犬、石州犬と呼ばれていました。

☆太平洋戦争などによる戦渦や伝染病の流行などによって絶滅寸前になってしまいましたが、千年近く受け継がれてきた血統を絶やすことがないように保存会が犬種保存・再興の計画を立て、生き残った因幡犬を基礎に石州犬を交配し繁殖が継続してきました。

☆双方を残さなかったのは、個体数の激減によりそれぞれの種を維持する頭数を割り込んでいた為で、現在もその頭数は非常に少なく、絶滅の危険性は未だに高い状況で、生存頭数は250頭ほどしか存在しません。

特徴
大きく分けて5つの特徴になります。
☆忠実
☆忍耐強い
☆無駄吠えをしない
☆冷静
☆優しい

☆山陰柴犬の体高は、オス40センチメートル、メス37センチメートルで、顔つきは古武士のようなどと称されますが、いわゆる狐顔になります。柴犬の平均体重がメス7kg~9kg、オス7kg~13kgであることから、これらとほぼ同等であることが考えらます。小型犬耳は小さめで位置も通常の柴犬とは違い、頭の上部について前方を向いています。一般の柴犬に比べて脚は長めで、少し痩せ型で、尾は差尾、鎌尾または巻尾。コートはスムースコートで、毛色については固定の段階で赤以外の毛色を排除したため、赤のみです。

☆小型犬サイズで、性格は主人に忠実かつ従順で落ち着きがあり、忍耐強いのが大きな特徴になります。運動量は多めで、病的抵抗力は通常の柴犬よりも高いといわれています。かかりやすい病気は特になく、晩成型で、高齢になっても外見上の変化があまりありません。なお、一度に生まれる一腹子の数が2-3頭と少なく、発情間隔も通常より長く、この点もなかなか頭数が増加しない原因のひとつになっていますが、比較的安産です。

☆感情表現そのものは激しくないものの、嬉しいときは尻尾を控えめに振って喜ぶこともあれば、人の心を感じることに長けています。

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