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首里城、火災発生!動画アリ!消火活動中も鎮火せず!けが人の情報は無し!

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10月31日、午前2時40分ごろ、首里城から煙が上がっていると通報が入りました。

城の正殿付近が現在も激しく燃えていて、消防車10数台が出て消火活動中です。

那覇市消防局は、午前4時すぎから市の防災無線を使って市内全域に対し、首里城で火災が起きていることと、風にあおられて火の粉が飛ぶおそれがあるとして住宅などの火災に注意喚起しています。

首里城、火災発生!の反応

首里城とは


首里城(しゅりじょう)
沖縄県那覇市首里金城町にあり、かつて海外貿易の拠点であった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾で、現在は国営沖縄記念公園の首里城地区(通称・首里城公園)として都市公園となっており、一般財団法人沖縄美ら島財団が管理を行っています。

1992年(平成4年)11月2日には正殿を中心とする建築物群、そこへ至る門の数々と城郭が再建され首里城公園が開園しました。現在は、首里城を中心とした一帯が首里城公園として整備・公開がすすめられており、正殿の裏側にあたる城郭や建築物群の再建事業も引き続き行われています。2000年(平成12年)には「首里城跡」(しゅりじょうあと)として他のグスクなどとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の名称で世界遺産に登録され、2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(100番)に選定されました。
2019年10月31日未明、首里城正殿にて大規模な火災が発生しています。

☆別名
百浦添、御百浦添、御城(ウグシク)
☆城郭構造
山城
☆天守構造
なかったと推測
☆築城主
不明
☆築城年
14世紀末(推定)
☆主な改修者
尚巴志
☆主な城主
第一尚氏、第二尚氏
☆廃城年
1879年(明治12年)(首里城明け渡しの年)
☆遺構
石門、石垣
☆指定文化財
国の史跡
世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)
☆再建造物
正殿・門・御嶽・城壁

交通
☆鉄道
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)首里駅より、徒歩(約15分)または路線バス(約3分)。いずれも首里城下の街並みを見ながら現地に至ります。
上記のほか、同儀保駅も比較的近隣にあり、徒歩(約10数分)で至ることが可能です。

☆路線バス
最寄りのバス停は「首里城前」で、「7番・首里城下町(久茂地)線」(沖縄バス)、「8番・首里城下町線」(沖縄バス)が経由しています。
なお、最寄りバス停ではありませんが、下記のバス停も比較的近隣にあります。
「首里城公園入口」バス停
:1番・首里牧志線 (那覇バス市内線)
:7番・首里城下町(久茂地)線(沖縄バス)
:8番・首里城下町線 (沖縄バス)
:14番・牧志開南循環線(那覇バス市内線)
:17番・石嶺(開南)線 (那覇バス市内線)
:46番・糸満西原(鳥堀)線 (那覇バス市外線)

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