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ひのとり、陸送!近畿車輛徳庵工場より高安基地まで1時間30分輸送完了!

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10月25日、大阪と名古屋を結ぶ近畿日本鉄道の新型特急「ひのとり」の車両が午前2時から東大阪市の工場から大阪府八尾市の車庫までトレーラーで運ばれました。

全長20メートル超の赤い車体が、商業施設や住宅が建ち並ぶ地域の一般道約15キロを約1時間半かけてゆっくりと移動。

ひのとりは現行の名阪特急「アーバンライナー」の後継となります。

新型名阪特急ひのとり

ひのとり、陸送!の反応

ひのとり、陸送!高安車庫とは


高安検車区(たかやすけんしゃく)
大阪府八尾市山本高安にあり、近畿日本鉄道の車両基地。近鉄大阪線高安駅を挟んで南北に設置されています。

概要
1930年に参宮急行電鉄の開業に合わせて設置された、近鉄を代表する車両基地になります。敷地面積は約7万3千平方メートル、収容車両数は南北両車庫合わせて191両で、車庫に隣接して高安検修センターがあります。

高安以外の配下の車庫は以下の通りです。
:五位堂車庫:五位堂駅・五位堂検修車庫隣接、敷地面積8,600平方メートル、収容能力50両・奈良県香芝市
:名張車庫:名張駅隣接、敷地面積約10,700平方メートル、収容能力72両・三重県名張市
:青山町車庫:青山町駅隣接、敷地面積32,000平方メートル、収容能力88両・三重県伊賀市

なお、名張車庫・青山町車庫・上野市車庫は2003年5月に各車庫を管轄していた名張検車区が高安検車区に統合されたのに伴い配下となったもので、上野市車庫は伊賀鉄道移行後も、近鉄が第三種鉄道事業者となっていた間は高安検車区の管理下にありました。

近鉄80000系「ひのとり」
「ひのとり」は「くつろぎのアップデート」をコンセプトに、車内の居住性を従来より大幅に向上させた新型名阪特急として、2020年3月14日から大阪難波~近鉄名古屋間を中心に運行開始する予定。6両編成を8編成、8両編成を3編成の全11編成、計72両を2020年度中に導入(デビュー後は6両編成×3編成で運行)する計画で、各編成とも先頭車がプレミアム車両、中間車がレギュラー車両となる。

プレミアム車両は全席バックシェルを備えた横3列(1列+2列)のシートでゆとりのある空間とし、床を通常より高くしたハイデッカー構造と前面のガラスで見晴らしの良さを確保。レギュラー車両も全席バックシェルを備え、開放感のあるデザインを採用したという。コンセントも全席に設置し、車内で無料Wi-Fiサービスも提供する。

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