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ウェールズがフランスに逆転勝ち!フランスのレッドカードで退場から流れが変わる!

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10月20日、ラグビーW杯・準々決勝、ウェールズ-フランス戦が行われました。

世界ランキング3位で欧州王者のウェールズと、同8位フランスの対戦は3トライを奪ったフランスが19-10とリードして、ハーフタイムに入りました。

格上のウェールズに大健闘のフランスでしたが、後半9分にフランスのロックで203センチのセバスティアン・バハマヒナがウェールズ選手に強烈な肘打ちを食らわせて、レッドカードで退場し試合の流れは変わりました。

20対19の1点差でウェールズが逆転勝ちを収めました。

ウェールズがフランスに逆転勝ち!の反応

ウェールズ代表とは

ウェールズラグビー協会によるラグビーユニオンのナショナルチームで、愛称は「レッドドラゴンズ」。エンブレムはスリーフェザーズ(三枚の羽根)。

☆ユニオン
ウェールズラグビー協会
☆愛称
レッドドラゴンズ
☆エンブレム
プリンス・オブ・ウェールズの羽根
☆グラウンド
ミレニアム・スタジアム
☆収容人数
74,500
☆コーチ
ウォーレン・ガトランド
☆主将
サム・ウォーバートン
☆最多キャップ
ゲシン・ジェンキンス (1,049)
☆最多得点選手
ニール・ジェンキンス (107)
☆最多トライ選手
シェーン・ウィリアムス (58)

概要
1881年に初のテストマッチ(対イングランド)を戦いました。

シックス・ネイションズの一つであり、ホーム・ネイションズによる合同チームである「ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ」にも参加しており、ホームスタジアムはミレニアム・スタジアム。ホームユニオンのチームの中では素早く展開するラグビーを得意としています。

W杯での成績は1987年の3位が最高。1970年代は’ゴールデンエイジ(黄金時代)’と呼ばれ 、ガレス・エドワーズ、バリー・ジョン、フィル・ベネット、J・P・R・ウィリアムズなどのスター選手を擁したが、プロ化による選手の流出がいち早く進んだ結果、W杯では低迷が続いていました。

ラグビーワールドカップ1999開催を機に再び強化に乗り出し、2005年、2008年にシックス・ネイションズにおいてグランドスラムを達成しましました。

ワールドカップの成績
☆1987年 – 3位
☆1991年 – プール戦敗退
☆1995年 – プール戦敗退
☆1999年 – ベスト8
☆2003年 – ベスト8
☆2007年 – プール戦敗退
☆2011年 – 4位
☆2015年 – ベスト8

その他の記録
☆2001年6月3日、秩父宮ラグビー場でサントリーに41-45で敗れました(ノンキャップマッチ)。

☆ラグビーワールドカップ2007年第7回大会の予選プールでは4試合中2勝2敗で勝ち点12を上げるも予選3位で敗退しました(1999年第5回大会以降4試合で勝ち点最多12の敗退は2015年第9回のラグビー日本代表と並ぶ)。

☆2013年に日本に遠征を行いテストマッチで敗れました。

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