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代々木駅、線路内人立入で遅延!画像アリ! 線路内の男性は無事に保護! 山手線・中央・総武線に影響!

更新日:


10月16日、 代々木駅で線路内に人立入で遅延が発生しています。

山手線 中央・総武線(各停) などに影響がでているようです。

線路内に立入りした男性は保護され、その後、安全確認が行われました。

代々木駅、線路内人立入で遅延!の反応

代々木駅とは


代々木駅(よよぎえき)
東京都渋谷区代々木一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅になります。

利用状況
☆JR東日本 – 2018年度の1日平均乗車人員は70,479人です。
JR東日本管内全体では御徒町駅に次いで第66位、中央・総武線内39駅中17位になります。

☆都営地下鉄 – 2018年度の1日平均乗降人員は38,758人(乗車人員:19,282人、降車人員:19,476人)です。
都営大江戸線全38駅中21位になります。

駅名の由来
当駅に近かった代々木村に因むようです。ただし、当駅所在地は代々木村(駅開業時点は合併して代々幡町)ではなく、千駄ヶ谷村(同じく千駄ヶ谷町)であり、在来の代々木地域には含まれません。

地元住民にとって代々木といえば、当駅周辺より上原や富ケ谷といった地域を指しており、開業当時、代々木村に駅がなく(小田急小田原線と京王線は開通前)人口が多かった(合併後で7万人)ことが背景と見られます。

歴史
☆1906年(明治39年)
:9月23日:甲武鉄道の駅として開業。当時は後に中央本線となる路線のみに駅があった(高架線の相対式ホーム)。
:10月1日:鉄道国有法により国有化。
☆1909年(明治42年)
:10月12日:線路名称制定により中央東線(後の中央本線)の所属となる。
:12月16日:品川線が山手線と改称。山手線列車が代々木駅に停車開始。当時は現在の山手貨物線付近にホームが存在していた(地上線の相対式ホーム)。
☆1923年(大正12年)9月:関東大震災でほぼ完成していた代々木駅の新駅舎に若干の被害が出る。
☆1924年(大正13年)12月5日:山手貨物線の原宿 – 新大久保開業に伴い、山手線・中央線のホームが現在地(高架線の3面4線)に移転。
☆1925年(大正14年)
:4月:代々木 – 新宿間に中央線下りの乗り越し線完成。新宿駅の乗り換えが方面別に。
:11月:山手線が環状運転開始。
☆1927年(昭和2年)
:2月7日:新宿御苑で大正天皇の大喪の礼が執り行われ、代々木 – 新宿御苑仮停車場間が開業(9日まで)。
:3月1日:代々木 – 信濃町駅間が複々線化。
☆1976年(昭和51年)7月:みどりの窓口営業開始(2014年11月14日営業終了)。
☆1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(中央本線所属)となる。
☆2000年(平成12年)4月20日:都営地下鉄大江戸線新宿 – 国立競技場間開通と同時に同局の駅が開業。この開業に合わせ、JR東日本は西口駅舎を改築し、新宿寄りの乗り換え地下通路を延伸して北口駅舎を新設した。
☆2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
☆2002年(平成14年)5月30日:JR駅構内で火災が発生。山手線が全線ストップし、走行していた列車も緊急停車した。
☆2007年(平成19年)3月18日:東京都交通局でICカード「PASMO」の利用が可能となる。

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