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入間川、氾濫発生!動画アリ!入間川水系&荒川水系の4つのダム 緊急放流の予定!

更新日:


10月12日、川越市などを流れる入間川では川越市内の観測所で、後5時ごろ自治体が避難勧告を出す目安とされる「氾濫危険水位」に達したと発表されました。

その後、19時49分頃に氾濫が確認されています。

警戒レベル5になっています。

入間川、氾濫発生!の反応

入間川とは


入間川(いるまがわ)
埼玉県を流れる荒川水系の一級河川で、上流部は名栗川(なぐりがわ)とも呼ばれています。荒川の支流としては最長で、江戸時代の頃は、江戸の市中まで通じる、大事な船の交通路でした。

☆水系
一級水系 荒川
☆種別
一級河川
☆延長
63.0[1] km
☆流域面積
721.0 km²
☆水源
埼玉県飯能市
☆水源の標高
1,197 m
☆河口・合流先
荒川(川越市)
☆流域
日本 埼玉県

歴史
古くは荒川は東寄りの現在の元荒川を流れ当時の利根川に合流しており、入間川は単独で下流の隅田川へと流れていました。

江戸時代の1629年に荒川の付替えが行われ、熊谷市久下から現在の荒川合流点まで開削し、現在の流れが形作られました(利根川東遷事業も参照)。

また現在の入間川が荒川に合流するあたりから下流の旧入間川は現在の流路より北部を蛇行して流れており、今より浦和市街に近い形で、大宮台地を避けて蛇行していた。流路はいくつかの河川や排水路として現在も面影をとどめています。

また昭和期の航空写真では旧流路に人家が少なく、岸に沿って集落があったため、くっきりと流路が確認でき、現在の河川では新川、鴨川、大久保排水路、作田排水路、合野谷排水路、田島排水路、辻用水、芝川、毛長川あたりを流れていました。

江戸では火災が多発し木材が足りなくなると、入間川を使い、名栗村から大量の木材を運び入れ、その木材は、江戸の西の川から運んだことから「西川材」と呼ばれるようになりました。

支流
:有間川
:中藤川
:成木川
:前堀川
:霞川
:越辺川 – 入間川最大の支流
:安藤川(安藤川放水路)
:横塚川
:麦生川

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