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多摩川、氾濫の恐れ!動画アリ!支流の浅川が氾濫注意水位の2.2メートルに上昇!

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多摩川の支流、東京・八王子市の浅川は、水位が上昇しています。

12日午前8時40分に氾濫注意水位の2.2メートルに上昇していることが確認され、八王子市では、土砂災害や浸水の可能性がある8万1,539世帯、18万8,690人に避難勧告を出している状況です。

荒川や入間川なども氾濫注意水位に達していて、今後は浅川が流れこむ多摩川など、大きな河川での増水も警戒が必要になります。

多摩川、氾濫の恐れ!の反応

多摩川とは


多摩川(たまがわ)
山梨県・東京都・神奈川県を流れる多摩川水系の本流で東京湾に注ぐ一級河川で、下流は東京都と神奈川県の都県境となっています。

全長138km、流域面積1,240km2。堤防はあるものの、東京圏の一級河川でありながら護岸化されていない部分が多く、川辺の野草や野鳥が数多く見られる自然豊かな河川です。

☆水系
一級水系 多摩川
☆種別
一級河川
☆延長
138 km
☆平均の流量
36.6 m³/s
(石原観測所(2000年))
☆流域面積
1,240 km²
☆水源
笠取山
(山梨県甲州市塩山一之瀬高橋)
☆水源の標高
1,953 m
☆河口・合流先
東京湾(東京都大田区羽田空港
・神奈川県川崎市川崎区浮島町)
☆流域
日本
山梨県・東京都・神奈川県

治水
着任早々の有吉忠一神奈川県知事は要望を受け入れ、工事は1916年2月から、上平間天神台から上丸子までの一帯で開始されたが、対岸の東京府側で反対運動が起こり、内務省の中止命令を受けました。

有吉知事はこの命令を無視し工事を続行、東京府との対立は妥協され、翌月10月に堤塘が完成しています。

この強行工事で有吉知事は河川法違反と内務省の命令違反でけん責処分を受けたが、住民は知事の尽力を称えて新堤塘を「有吉堤」と名付けました。

現在のガス橋からバス通り沿いに、その名残が残されていまあす。

1918年から内務省直轄の本格的な多摩川下流改修工事が始まり、途中、関東大震災により堤防に亀裂や陥没が入るなどの被害が出たが、遅延を含めて15年の歳月をかけて1934年に竣工、河口から二子橋までが改修されました。

その後、日野橋までの間の改修が進められて大規模な氾濫は少なくなるが、1974年には狛江水害が発生して大きく報道されテレビドラマにもなりました。

以降は2016年現在まで堤防が決壊するほどの被害は発生していないが、集中豪雨や台風などにより河川敷に溢水して残された人が救助される光景をたびたび見ることがあります。

1990年からは、さらなる対策として、河口から日野橋までの区間をスーパー堤防(高規格堤防)とする整備事業が進められています。

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