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吉野彰、名城大学教授がノーベル化学賞を受賞!リチウムイオン電池を開発!

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10月9日、ノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォンやパソコンなどに広く使われている「リチウムイオン電池」を開発した大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェロー、吉野彰さん(71)が決定しました。

吉野彰、ノーベル化学賞!の反応

吉野彰とは


吉野 彰(よしの あきら)

☆生誕
1948年1月30日
大阪府吹田市
☆出身校
京都大学工学部
☆学問
研究分野
電気化学、二次電池
☆研究機関
旭化成
エイ・ティ・バッテリー
名城大学
☆学位
大阪大学 博士(工学)
☆称号
旭化成 名誉フェロー
☆主な業績
リチウムイオン電池の開発
☆学会
日本化学会、電気化学会、高分子学会、Electrochemical Society(英語版)
主な受賞歴
学術賞参照

略歴
☆1970年 – 京都大学工学部石油化学科卒業。
☆1972年 – 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了。
☆1972年 – 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社。
☆1994年 – (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長。
☆1997年 – 旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長。
☆2003年 – 旭化成フェロー就任。
☆2005年 – 論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得。
☆2005年 – 旭化成(株)吉野研究室 室長。
☆2017年 – 名城大学大学院理工学研究科 教授。
☆2019年10月 – ノーベル化学賞受賞が決定。

学術賞
☆1999年 – 化学技術賞(日本化学会)、Technical Award of Battery Division(米国電気化学会)
☆2001年 – 市村産業賞功績賞(新技術開発財団)、関東地方発明表彰文部科学大臣発明奨励賞(発明協会)
☆2002年 – 全国発明表彰文部科学大臣発明賞(発明協会)
☆2003年 – 文部科学大臣賞科学技術功労者(文部科学省)
☆2011年 – 山崎貞一賞(材料科学技術振興財団)[17]、C&C賞 (NEC)
☆2012年 – IEEE Medal for Environmental and Safety Technologies(米国IEEE)
☆2013年 – グローバルエネルギー賞(ロシア)、加藤記念賞
☆2014年 – チャールズ・スターク・ドレイパー賞(全米技術アカデミー)
☆2018年 – 日本国際賞(国際科学技術財団)、中日文化賞]
☆2019年 – 欧州発明家賞 非欧州部門 (欧州特許庁)
☆2019年 – ノーベル化学賞(スウェーデン王立科学アカデミー)

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