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前川泰之、遠くへ行きたいで話題に!愛媛を初訪問!「野球拳」の発祥地が松山ってホント?

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10月6日、遠くへ行きたいは前川泰之さんが愛媛を初訪問が放送され話題になっています。

松山城から市内を一望し、名物「松山鮓」の秘密をさぐります。

前川泰之、遠くへ行きたいで話題に!の反応

前川泰之、遠くへ行きたいで話題に!の内容

旅のはじまりは松山城へ向かうロープ―ウェイから。前川は山の上にある松山城から松山市内を一望する。
松山を代表する俳人といえば、正岡子規。市内のあちこちに銅像や記念碑がある。前川は「松山はいくガイド」の渡辺ゆかりさんに俳句を教わりながら、町巡りへと出発! 俳句の種を探しながら散歩することを「吟行(ぎんこう)」と言う。前川は、どんな句を詠むのか――?
市内を歩くと目にするのが「タルト」というのぼり。「一六タルト」に代表されるタルトは松山の名物なのだ。とはいえ、普通に想像するタルトとは違い、スポンジ生地にあんこが入っている。前川は「一六タルト」の「一六本舗」会長・玉置泰さんにその謎をぶつけてみる。もともとはポルトガルからきた南蛮菓子“ロールケーキ”からきているそうだ。そして玉置さんおすすめの、一六タルトの新しい食べ方とは?
一六タルトのCMを作った有名監督がいるという。その監督とは……「遠くへ行きたい」の旅人としても知られる伊丹十三監督! 伊丹さんは学生時代を松山で過ごしていたという。前川は「伊丹十三記念館」を訪ね、48年前の「遠くへ行きたい」の映像を見る。センスあふれるイラストやデザインの仕事などの展示を見ながら、その才能に改めて感じいる。
「さかな工房 丸万」は地の魚を活かしきる名物寿司があるという。店を訪ねた前川、まずカウンターにずらりと並ぶ新鮮な魚に圧倒される。店主・丸山彰さんが出してくれたのは「松山鮓」。ヅケのイサキやハマチ、エビに錦糸卵などが豪華にのっている。さらに驚くのは、酢飯のうまさ! 前川は厨房に入り、酢飯の作り方を見せてもらう。そこには驚きの秘密が――!
松山は実は「野球拳」の発祥の地だという。なんと“家元”もいるのだそうだ。前川はその真相を確かめるべく、家元に会いに向かう。迎えてくれたのは「本家野球拳 四代目家元」の澤田剛年さん。野球拳といえば、じゃんけんをして負けたほうが服を脱いでいく――というあれだ。だが、澤田さんによるともともとの野球拳は違うのだという。前川は澤田さんに野球拳の成り立ちを聞き、そうだったのか!と驚く。そして前川は本家の「野球拳おどり」を教えてもらう。
JR松山駅から観光列車「伊予灘ものがたり」が運行されている。松山から八幡浜を海沿いの絶景と豪華な食事を楽しみながら走る評判の観光列車だ。前川は景色を見ながら、レストラン門田によるフランス料理をもとにした「松花堂弁当」を楽しむ。
内子町は松山と土佐を結ぶ交通の要塞として、また和蝋燭(ろうそく)の産地として栄えた町。江戸末期から明治にかけての風情ある屋敷が並び、タイムスリップしたような趣がある。前川は「大森和蝋燭屋」を訪ねる。さらに鍛冶屋「自在鋼房(こうぼう)」を訪ね、鍛冶職人・児玉惇平さんの指導で燭台作りに挑戦!
内子町での宿は「御宿 月乃屋」。ご主人・山口秀雄さんに案内され、囲炉裏を囲む食卓で供される夕食は、家庭料理のように素朴でいて、新鮮な食材を使った品々がズラリとならぶ。農家である山口さんが自ら作った野菜やお米を使い、そのときに採れたもので作るという夕餉に前川は「最高の旅の一膳だ」と感動する。
山口さんが教えてくれた内子町の一番の楽しみ方は、朝の散歩。前川は朝7時、まだ静かな町を散策する。山口さんによると、人々が暮らす内子の町は電線や華美な看板などをなくし、古き良き街並みを維持するように厳しい規制があるのだそう。前川はそんな努力の結晶である、美しい街並みを堪能する。
松山市内に戻り「バー露口」へ。店主・露口貴雄さんと朝子さんが60年以上カウンターを守る、伝説のバーだ。前川は露口さんが作る“昭和のハイボール”をじっくりと味わいながら、意外な発見に満ちた伊予の旅を振り返る。

https://www.ytv.co.jp/tohku/ 引用

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