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京アニ事件、死者36人!やけどで入院中の女性死亡。青葉容疑者は会話訓練ができる程度に回復!

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10月5日、京都府警は 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件で、重いやけどで入院中だった女性1人が新たに死亡したと発表し、事件の死者は計36人となりました。

9月中旬、重体の負傷者も命の危機をほぼ脱し回復傾向にあるとされていたが、女性の容体は一進一退が続いており4日に亡くなられました。

京アニ事件、死者36人!の反応

青葉容疑者自身も深刻なやけどを負って入院中ですが、容体が安定し、会話訓練ができる程度にまで回復しています。

京アニ事件、死者36人!実名報道について

犠牲者の実名報道

【実名報道についての考え】
NHKは、事件の重大性や命の重さを正確に伝え社会の教訓とするため、被害者の方の実名を報道することが必要だと考えています。 そのうえで、遺族の方の思いに十分配慮をして取材と放送にあたっていきます。
—NHK NEWS WEB(2019年8月27日)、
朝日新聞は事件報道に際して実名で報じることを原則としています。犠牲者の方々のプライバシーに配慮しながらも、お一人お一人の尊い命が奪われた重い現実を共有するためには、実名による報道が必要だと考えています。
—朝日新聞(2019年8月27日)
おことわり
毎日新聞は、事件や事故の犠牲者について実名での報道を原則としています。亡くなった方々の氏名を含め正確な事実を報じることが、事件の全貌を社会が共有するための出発点として必要だと考えます。遺族の皆様への取材に関しては、そのご意向に十分配慮し、節度を守ります。
—毎日新聞(2019年8月27日)
実名だから 悲しみ共有
(一部抜粋)産経新聞は不条理な形で肉親を奪われた遺族の悲嘆を深く受け止めます。一方で性別と年齢だけでは失った存在の大きさを伝えられません。優れた作品を世に送り出した一人一人が刻んだ人生を実名によって伝えることこそが、悲しみを社会で共有し、卑劣な犯罪を検証して、再発防止につながる道になると考えます。
—産経新聞(2019年8月28日朝刊28面)
お断り
(一部抜粋)日本経済新聞は殺人など重大事件の報道で、尊い命が失われた重い現実を社会全体で共有し、検証や再発防止につなげるために犠牲者を原則実名報道としています。今回も事件の重大性を考慮し、実名で報じる必要があると判断しました。
—日本経済新聞(2019年8月28日朝刊40面)
ご遺族と、実名に反対している京都アニメーション側の意向を丁寧に聞き取りつつ、葬儀の実施状況などをみて広報の方法と時期を慎重に進めた結果だ。
(理解が得られたかは)人それぞれだが、丁寧に説明を尽くした。(臆測が飛び交うなど)匿名によるデメリットも考慮した。
—京都府警・西山亮二捜査1課長

https://ja.wikipedia.org/ 引用

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