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成田市議会、マイボトル禁止!懇談会でコンパニオンを呼ぶ慣例!成田の常識は社会の非常識!

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千葉県の成田市議会が、議会の委員会室に持ち込める飲料容器をペットボトルのみとし、マイボトルを禁止していたことがわかりました。

マイボトルの持ち込みを拒否された同市の会津素子議員は、「これまで私は環境面を配慮してマイボトルを使用していたのですが、9月中旬に『マイボトルの持ち込みはダメだ』と言われそうです。

市議会では年に1回、市長を含む職員と懇談会を開きますが、そこでは、毎回女性のコンパニオンが呼ばれてお酒のお酌をするのが慣例になっています。

「懇談会でコンパニオンを呼ぶ慣例があるのは、千葉県内では成田市以外で一つだけ。これでは、『成田の常識は社会の非常識』になってしまいます」

成田市議会、マイボトル禁止!の反応

会津議員がマイボトル持ち込み禁止の経緯をブログなどで紹介したところ、ネット上では「時代に逆行」「言葉ない」といった批判の声が噴出、現在でもその声は広がっています。

成田市議会、マイボトル禁止!会津素子議員のブログ

ちなみに、市の職員は自由に委員会室にマイボトルを持ち込むことができます。
そして、市民と専門家などから構成される成田市環境審議会では、環境への配慮から10年以上前に会議室でのペットボトルを廃止しています。湯呑みに入ったお茶が用意されています。

マイボトルについて考える時に、私一人を問題に取り上げるのではなく、
子どもたちのこと、自分たちの健康のこと、生物多様性のこと節税のことに目を向けていただきたかったです。
マイクロプラスチックが大問題になっています。他の生き物も私たち人間もプラスチックを体内に取り込んでいます。
ペットボトルの処理手数料は税金です。
ペットボトルのお茶代は、私たち議員の報酬から引かれます。
こんなことを考えれば、マイボトルを禁止するなんて、あり得ないです。
成田市議会はガラパゴス化しています。

ガラパゴスといえば、もう一つ。
成田市議会では、市長はじめ職員との懇親会にコンパニオンさんを呼び、お酌してもらっています。

このことについては私もメンバーになっている議員団幹事会で決まるので、私は何度も何度も、何年間も訴え続けています。

「どうしてミニスカートを履いたコンパニオンさんにお酌してもらう必要があるのですか?」
「女性だけが男性にお酌するという構図が、男女共同参画を推進する成田市には合わないと思います。」
「お酒は自分たちで注ぎ合えば良いのではないですか?」
「千葉県内でコンパニオンさん呼ぶ議会って、他にほとんどありませんよ。なぜ、成田だけ呼ぶのですか。」
「そんなに女性にお酌してもらいたいのなら、懇親会とは別に、女性が接待してくれるお店に行けば良いのでは?」

しかし、他の幹事からは、
「自分で注ぐとゆっくり話せないんだよ。」
「ホテルからも『配膳スタッフだけでは足りない』と言われているんだ。」
「君はあの人たちの職を奪うのか?」
「コンパニオンだって立派な仕事だ!」

と、意見すら噛み合わず、毎回私の意見は却下され続けています。
幹事会で私の意見に賛同してくれる議員はいません。

これが、「国際都市」と呼ばれる成田市の議会の現実です。

でも、国際都市らしいことも行っています。
海外視察です。(私は行きませんが。)
海外視察を行う市議会は、全国でも珍しいです。
10月に約半数の議員がヨーロッパ方面を訪れるようです。
約800万円の税金が使われます。
(再来年にはもう半数の議員が海外視察します。計1,600万円の税金が使われることになります。)

有意義な視察のためにも、ぜひ環境先進国・ジェンダー先進国の議員や自治体職員と
①マイボトルの不必要性
②女性にお酌される意義
について、議論してきていただきたいです。

https://ameblo.jp/ 引用

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