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ストームチェイサー、とくダネで話題に!画像アリ!青木豊は日本では一人の存在!

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9月23日、とくダネ!で、ストームチェイサーが紹介され話題になっています。

神出鬼没の異常気象の実態を捉えるため、自ら最前線に飛込みカメラのシャッターをきる男性がいます。

写真家・ストームチェイサー・青木豊さんです。

米国では、数千人はいると言われるストームチェイサーだが、日本で職業としているのは青木さんただ一人です。

活動範囲は自宅のある茨城県筑西市を中心とする北関東の内陸部、雷銀座とも呼ばれ、突発的な気象現象が非常に起こりやすい場所だそうです。

ストームチェイサー、とくダネで話題に!の反応

ゲリラ豪雨をはじめ、その被害を減らそうと様々な取り組みが始まっています。

ゲリラ豪雨アラーム:「ウェザーニューズ」が展開するスマホアプリ、ゲリラ豪雨の発生を事前に通知してくれます。

青木豊さんは、撮影した雲や雷の写真は、気象の研究機関にも提出しています。

ストームチェイサー、青木豊とは


青木 豊(あおき ゆたか)

経歴
1968年3月、茨城県の後の筑西市に、写真館の次男として生まれました。

茨城県立結城第一高等学校卒業後、フリーターとして過ごす時期を経て、26歳で家業を継ぎ、商業写真の撮影をしていたが、36歳でに店をたたみ、フリーランスの写真家となっています。

店を閉めた理由は写真のデジタル化の波が押し寄せてその影響で、大口のお客さんが激減し、商売が行き詰りました。

さらに体調を崩した父親を介護施設に入れるために、店を手放し閉めました。

青木さんは、アパート住まいの派遣社員になり、食品工場のラインが止まった深夜、機械をバラして熱湯で洗浄する仕事につきました。

収入が安定し「これなら続けられる」と思った矢先、突然の「派遣切り」にあい派遣社員だと、いつクビになるか、わからないと考えるようになりました。

アルバイトをしながらでも、自分のやりたいことを見つけたいと思っていた時にアパートから見える外の景色が、にわかに曇りだし、雷鳴が轟きました。

ピカッ!と稲妻が走った瞬間、手元にあったカメラのシャッターを切ると、今まで見たこともない写真が写す事が出来ました。

これをきっかけに「ストームチェイサー」と名乗り、日本で一人だけの嵐の追跡者になりました。

これを契機に気象学を学び、いわゆるストームチェイサーとしての活動を始めています。

居住する筑西市から半径30kmほどの範囲をおもな活動フィールドとしているが、この地域は、夏場には「日光雷」と称される日光連山で発生する雷の通り道になっています。

青木さんの1日は、朝4時半に始まりまずは気象レーダーをチェック、雷が発生する場所を予測します。

雷は、ほとんど夕方に集中するので、朝の6時から9時までパチンコ店の清掃のアルバイトをしてから、午後に雷を追いかける日々を送っています。

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