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沖澤のどか、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝!観客賞、オーケストラ賞も受賞!

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ブザンソン国際指揮者コンクールは21日、フランス東部のブザンソンで行われました。

世界的な指揮者の小澤征爾さんもかつて優勝した若手指揮者の登竜門、フランスの「ブザンソン国際指揮者コンクール」で、青森県出身の32歳の沖澤のどかさんが優勝という快挙を達成しました。

沖澤のどか、ブザンソン国際指揮者コンクール優勝!の反応

2年に1度開催されるブザンソン国際指揮者コンクールは、若手指揮者の登竜門として知られ、世界的な指揮者の小澤征爾さんも1959年に優勝されています。

日本人が優勝するのは2011年の垣内悠希さん以来、4大会ぶりで10人目となりました。

沖澤のどかとは

指揮
沖澤 のどか Nodoka OKISAWA
青森県出身。東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞し、 新卒業生紹介演奏会に出演。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了。現在ハンス・アイスラー音楽大 学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻在学中。第7回ルーマニア国際指揮者コンクールにて第3位受 賞。2011年〜12年、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮研究員を務める。
これまでに指揮を高関健、尾高忠明、松尾葉子、田中良和、クリスツィアン・エーヴァルトの各氏に、 オペラ指揮をハンス・ディーター・バウム氏に、現代音楽をマヌエル・ナヴリ氏に、コレペティツィオン をアレクサンダー・ヴィトリン、デヴィッド・ロバート・コールマンの各氏に師事。またピアノを小池ち とせ、北川暁子の両氏に、チェロを前島敦、村川芳信の両氏に、オーボエを西沢澄博氏に師事。
第19回アフィニス夏の音楽祭に指揮研究員として参加し、下野竜也氏の指導を受け、その後も同氏の マスタークラスを多数受講。井上道義氏のマスタークラスを受講し、優秀者に選ばれオーケストラ・アン サンブル金沢を指揮。 ザルツブルク国際夏期講習会においてペーター・ギュルケ氏のマスタークラスを受 講し、ザルツブルクチェンバーゾリステンを指揮。またヤルヴィ・サマーアカデミーに参加し、ネーメ・ ヤルヴィ、パーヴォ・ヤルヴィ両氏の指導を受け、演奏会に出演。
2012年、東京都交響楽団定期演奏会『一柳慧プロデュース、日本管弦楽の名曲とその源流−15』にて ジョン・ケージ作曲『エトセトラ2』を4人の指揮者の1人として指揮し、デビュー。同年サントリーサマ ーフェスティバル25周年記念特別公演オペラ『オレステイア』(クセナキス作曲)において急遽山田和樹 のアシスタントを務めた。
2015年フェリックス・メンデルスゾーン基金の奨学生に選ばれ、ライプツィヒにてクルト・マズア氏 の指導を受け演奏会に出演した他、ドイツ各都市にて3週間の研鑽を積んだ。2016年、IMPULS国際現代 音楽祭にてティトゥス・エンゲルによる指揮マスタークラスを受講し、ツァフラーン・アンサンブルを指 揮。直ちに次期音楽祭へ招待された。2018年には同音楽祭にてマグデブルク・フィルハーモニーとの共 演を予定している。2017年、300人以上の応募から20人の1人に選ばれ、ダニエレ・ガッティとロイヤ ルコンセルトヘボウによるマスタークラスに参加した。
これまでに、コンツェルトハウス・ベルリン、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京都交響楽団、藝 大フィルハーモニア、九州交響楽団、ブランデンブルク州立オーケストラ、ブランデンブルク交響楽団、 ライプツィヒ交響楽団、ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー、多くのアマチュアオーケストラを指 揮。
オペラの分野でも活動を広げており、2017年ベルリンドイツオペラにて新作オペラ『Neue Szenen』を指揮した。自ら指揮、演出、制作を務めた『椿姫』を始め、ラ・フォル・ジュルネ金沢では 『フィガロの結婚』を弾き振りした他、これまでに『愛の妙薬』、『ドン・ジョバンニ』、『奥様女中』 他を指揮。副指揮及びプロンプターとしては、神奈川県民ホール開館40周年記念公演、黛敏朗作曲『金閣 寺』、神奈川県民ホールオペラシリーズ『魔笛』、日生劇場ライマン作曲『リア』、千住明作曲『滝の白 糸』他数多くの公演に携わっている。

https://www.kanagawa-arts.or.jp 引用

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