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サヨナラランニングホームラン、木村文紀?動画アリ!エラーによるサヨナラでマジック9!

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9月15日、西武が2年連続リーグVへ逆マジック9を点灯させました。

終盤ロッテを追い上げ、5-5で延長戦に突入、最後は11回2死から木村が左中間に大飛球を放ち、ロッテの左翼加藤と中堅荻野が交錯(記録は加藤の失策)しボールがこぼれる間に木村がダイヤモンド1周を駆け抜けサヨナラの生還を果たしました。

首位のソフトバンクはこの日、序盤4点のリードを守れず日本ハムに痛恨の逆転負けで、西武は対照的に、しぶとい戦いで首位に返り咲き、西武にマジックが点灯しました。

サヨナラランニングホームラン、木村文紀?の反応

 

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木村文紀選手のコメントは、エラーですよね…。チームが勝つことが1番なのでうれしい。打った瞬間、レフト(加藤)が手を広げていたのでボールが見えていないのかなと思って、そこからスピードを上げました。全員で優勝を目指してやっているので残り試合全部勝つつもりでやっていきたい。
最後に優勝しますと締めくくりました。

木村文紀とは

木村 文紀(きむら ふみかず)

選手としての特徴

高校通算33本塁打を記録した長打力と50 m走で5秒6を計測する俊足を兼ね備え、高い身体能力を武器としています。

木村選手と同じくプロ入り後に投手から野手へ転向した走攻守3拍子揃った選手である糸井嘉男を目標に掲げ、糸井の打撃や守備を動画で閲覧し研究しているそうです。

投手であった当時、同級生の田中将大や増渕竜義が開幕から一軍で起用され新聞紙上を賑わせる活躍をしているのを見て、焦りから調子を崩して二軍戦において連日失点を喫し、イップス状態に陥いり、2012年シーズン途中で外野手に転向しました。

野手への転向後は宮地克彦や嶋重宣らプロ入り後に野手へ転向した経歴を持つコーチ・選手にアドバイスを求め、バットを振り込むことの重要性を説かれて1日1,700スイングのノルマを自らに課し、手の皮は入浴が困難になるほど剥け、体重が投手であった当時と比較して10 kg減少するほどの猛練習を積みました。

自身のテーマカラーは“赤”とし、自身のコラボグッズでも“赤”を基調としたグッズとなっています。

背番号
☆41 (2007年 – 2012年)
☆51 (2013年 – 2017年)
☆9 (2018年 – )

登場曲
☆Pitbull feat. T-Pain 「Hey Baby (Drop It to the Floor)」 (2011年 – 2012年)
☆AK-69 「START IT AGAIN」 (2013年 – 2016年)
☆BREATHE 「Share Happiness」(2017年‐)

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