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本郷台駅、人身事故で運転見合わせ!運転再開も上下線で遅延が発生!

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9月14日、本郷台駅での人身事故によりJR京浜東北線は、神奈川県の磯子駅と大船駅の間で運転を見合わせていましたが、午前8時13分、運転を再開しています。

ただしその影響で同区間の上下線に遅れが発生しています。

本郷台駅、人身事故で運転見合わせ!の反応

本郷台駅とは


本郷台駅(ほんごうだいえき)

☆所在地
横浜市栄区小菅ケ谷一丁目1-2
☆所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
☆所属路線
■根岸線
☆キロ程
18.5km(横浜起点)
大宮から77.6km
八王子から62.9km
☆駅構造
地上駅
☆ホーム
1面2線
☆乗車人員
-統計年度-
18,773人/日(降車客含まず)
-2018年-
☆開業年月日
1973年(昭和48年)4月9日

年表
☆1973年(昭和48年)4月9日:日本国有鉄道(国鉄)根岸線が洋光台駅から大船駅へ延伸され、これに伴い開業する。
☆1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
☆2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の供用を開始する。
☆2003年(平成15年)12月:エスカレータの供用を開始する。
☆2004年(平成16年)1月:エレベーターの供用を開始する。

歴史
駅周辺は戦前、第一海軍燃料廠だった場所で、ごくわずかではあるが遺構が残り、当時は大船駅から笠間十字路・現在の警察学校を経由する専用線があり、プラットホームが現在の本郷台駅前にありました。

戦後は占領軍に接収されて「大船PX」となり、1965年(昭和40年)から接収解除により返還され、当駅とその周辺地区(住宅団地や文教施設)の用地に転用され、駅周辺の根岸線および当駅はこのうち北部の土地を利用して建設され、1973年(昭和48年)に駅が開業しました。

計画・工事段階の仮称は「新大船駅」となっていましたたが、この一帯は明治以来横浜市に編入されるまで鎌倉郡本郷村に属しており、この本郷に洋光台・港南台に連なる台地にあることから台の字を附して、本郷台駅と命名されています。

駅前には1982年(昭和57年)4月、横浜本郷ロータリークラブの寄贈によって本郷の由来を示す石碑が建立されました。

なお、駅周辺には、仮称の駅名を先取りしたために、現在も新大船を称する幼稚園や商店街が存在します。

駅周辺
栄区唯一の駅であり、南方500mほどの所には栄区役所をはじめとして栄図書館、栄警察署、栄消防署、横浜栄共済病院など公的な施設が立ち並んでいます。

また神奈川県立柏陽高等学校、神奈川県警察学校もほど近く、以前は神奈川県消防学校もあったが現在は移転し、跡地に地球市民かながわプラザが建設されました。

駅開業当時から駅周辺には上記施設のほか国家公務員住宅、市営の高層住宅、日本住宅公団(現都市再生機構)本郷台駅前団地等が同時期に建設され、閑静な住宅環境になっており、さらに2006年頃からは駅北側の山を切り崩した大規模マンションが複数建設されています。

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