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引地川、氾濫危険水位に!動画アリ!江ノ島電鉄、始発から全線で運転見合わせ!

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9月9日、台風の接近に伴う大雨の影響で、藤沢市や大和市を流れる引地川は、午前2時40分ごろに、大和市内の大山橋の観測所で、また午前3時ごろには同じく大和市内の八幡橋の観測所で、氾濫のおそれがある氾濫危険水位になりました。

神奈川県は、氾濫の危険性が高まっているとして厳重に警戒するよう呼びかけをしています。

引地川、氾濫危険水位に!の反応

引地川とは


引地川(ひきじがわ)

☆水系
二級水系 引地川
☆種別
二級河川
☆延長
21.3 km
☆流域面積
67 km²
☆水源
泉の森(大和市)
☆河口・合流先
相模湾(藤沢市)

神奈川県を流れる河川で、二級水系の本流になります。

読み方・振り仮名は行政上は「ひきじがわ」で統一されたが、「ひきちがわ」「ひきぢがわ」などもとも呼ばれます。

河口はシラスウナギの捕獲で有名です。

歴史
☆1979年(昭和54年)4月5日 – 旧建設省、引地川を総合治水対策特定河川として指定。
☆1980年(昭和55年)11月7日 – 県と大和市、綾瀬市、藤沢市による「引地川流域総合治水対策協議会」発足。
☆1983年(昭和58年)5月6日 – 「引地川川べり遊歩道」が開通。
☆1987年(昭和62年)12月10日 – 旧建設省、引地川を「ふるさとの川 モデル事業」に指定。
☆1990年(平成2年)6月 – 鵠沼神明上村橋下流に引地川除塵機を設置。
☆1990年9月30日 – 台風20号の豪雨の増水により、国道134号鵠沼橋および平行する湘南海岸・砂浜のみち歩行者自転車専用橋みどり橋が落橋。
☆1991年(平成3年) – 神奈川県、都市河川重点整備計画「safetyリバー50」を策定。引地川を指定。
☆1991年 – 大和市泉の森完成。
☆1991年 – 引地川親水広場完成。
☆1992年(平成4年) – 鵠沼橋、拡幅して改修工事完成。みどり橋は廃棄。
☆1993年(平成5年) – 引地川大庭遊水地完成。
☆2000年(平成12年)3月24日 – 藤沢市、荏原製作所藤沢工場付近の雨水路の水から8100pg/lのダイオキシン類を検出と発表。
☆2003年(平成15年) – 引地川親水公園完成。
☆2004年(平成16年)10月12日 – 引地川石川可動堰改築工事着工。魚道を併設。
☆2005年(平成17年) – 引地川ゆとりの森着工。
☆2007年(平成19年)3月 – 大和市、大下(おおしも)ずい道改修工事完成。
☆2007年 – 下土棚遊水地着工。

環境
2000年(平成12年)藤沢市による引地川の水質調査が行われ、環境基準値の8100倍と基準を大きく上回る濃度のダイオキシン類を検出し水質汚染が確認されています。

藤沢市にある荏原製作所藤沢事業所内の焼却炉設備からの排水が、配管の誤接続により引地川水系稲荷雨水幹線に流出していたことが原因で、この水質調査までの7年5ヶ月間の流出の影響により、片瀬海岸で予定されていたイベントが急遽中止になるなど、様々な社会的分野において影響が出ています。

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