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重亭、ウラマヨで話題!老舗洋食店SP、自由軒・北極星・重亭と関西有名店!

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9月7日、なにわの老舗洋食店サミットが紹介され話題になっています。

その中でも吉本の芸人さんも通う、なんばの洋食屋『重亭』に注目が集まっています。

重亭、ウラマヨで話題!の反応

重亭とは

重亭の歴史
初代吉原政太郎が生まれ育った富山から東京へ上京し修行に励んでいたが関東大震災で被災し、妻と大阪に移り日本橋など色々な場所を転々としつつ喫茶店を営んでいました。
その後第2次世界大戦の終戦、地域の炊き出しなどを手伝っていた時に難波でお寿司屋を営んでいた方から現在のお店の場所を紹介して頂いたのが始まりです。
そこから「欧風料理 重亭」として60余年ものあいだ難波の洋食屋として皆様から親しまれております。

料理の素材
牛肉、豚肉、鶏肉いずれも国産のものを使用。
そしていずれもが先代から長年お付き合いしている信頼関係の築けた精肉店、鶏肉専門店からその時々の品質・価格等重亭の料理に合った素材を仕入れております。
これといった産地やブランドを決めてしまうとその産地やブランドへの固定観念やイメージが先行してしまう恐れがあるので、長年重亭では決まった産地やブランドの牛・豚はあえて決めず、培った重亭の味で勝負しています。

こだわりの「ハンバーグ」
先述しました重亭独自のミンチ肉をタマネギのみじん切りと溶き玉子を少量加えて、まな板の上で混ぜこねて200gのたわら型にしていきます。
そして注文を聞いてから先ほどのものを手際よく両手で叩いて空気を抜き掌で小判型にしてラードを敷いたフライパンで焼いていきます。
ミンチに軽く火が通った段階で火の通りを良くするため、そして肉の縮みを防ぐために箸でミンチに筋を入れていきます。
焦げないように火加減を調節しながら焼き上げて行き、油を軽く切った上で肉汁の残ったフライパンに自家製のソースと創業当時から注ぎ足して使っているデミグラスソース、砂糖、醤油等を加えジューシーなハンバーグに絡めて出来上がりです。
照り焼き醤油風味でご飯にもとても良く合い食が進みます。

池波正太郎の愛した「テキ」
「鬼平犯科帳」や「剣客商売」で有名な小説家・脚本家 池波正太郎氏は食通としても有名でした。
池波先生が大阪に来られたときに足繁く通って下さった味、重亭。
現在のビックカメラ難波店の場所に歌舞伎座があった頃、舞台の脚本を手がけられていた池波先生は大阪での公演がある時はその合間を縫って来店されていました。
来店された際は決まって入り口付近の席に座られ、当店の「ヒレ肉のテキ」を注文されておりました。
肩からカメラをぶら下げ、運ばれてきた料理の写真を撮り、物静かに食事を済まされていました。
この事は池波正太郎著書の「散歩のとき何か食べたくなって(昭和51年刊)」という本にも紹介されております。
照り焼き醤油風味でご飯にもとても良く合い食が進みます。

☆店名
重亭 (ジュウテイ)
☆ジャンル
洋食、ハンバーグ、オムライス
☆お問い合わせ
06-6641-5719
☆住所
大阪府大阪市中央区難波3-1-30
☆交通手段
地下鉄・南海 なんば駅から「なんば南海通」を入り次の辻を左(北)に50mほど
JRなんば駅、近鉄・阪神 大阪難波駅から「なんばウォーク」に入りB17出口から南に50mほど
精華小学校跡の東側
難波駅(南海)から294m
☆営業時間・
定休日
営業時間
11:30~14:30(L.O) 15:00閉店
17:00~20:00(L.O) 20:30閉店
(人手不足のため、当面の間上記の営業時間に)
日曜営業
☆定休日
火曜(祝日の場合は翌日)

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