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朝明川、氾濫危険水位を超える!動画アリ!四日市で1時間に100ミリ超の猛烈雨!

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9月5日、3時30分に川越町を流れる朝明川(あさけがわ)は南福崎観測所で氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えましたが、午前4時10分に下回りました。

今後も三重県と岐阜県、それに愛知県では5日明け方にかけて局地的に雷を伴い、1時間に50ミリから70ミリ以上の非常に激しい雨が降る可能性がありますので警戒が必要です。

朝明川、氾濫危険水位を超える!の反応

朝明川カメラ

まだ、非常に激しい雨が降る可能性がありますので警戒の継続が必要です。

朝明川とは


朝明川(あさけがわ)

朝明川の名のおこりは、わが国最古の辞書「和名抄」の伊勢国の郡名に「朝明郡」とあって、その朝明郡内を西から東へ流れ潤すことから朝明川と名付けられたといわれています。

水源である朝明渓谷から千草峠を越え、滋賀県の甲津畑、八日市へ通じる千草街道は、平安末期からはじまる伊勢と近江をつなぐ重要な交易路であり、信長をはじめ戦国の武将も多く往来した歴史街道として栄えました。

また南の希望荘から北へ井戸ヶ谷、風腰し谷を抜ける東海自然歩道は、古生層と花崗岩帯の接触点で、見事な断層崖を形成しており、自然歩道が朝明川を渡る下の巨石の空石積堰堤は、文化庁認定の文化財となっています。

☆水系
二級水系 朝明川
☆種別
二級河川
☆延長
25.8 km
☆平均の流量
— m³/s
☆流域面積
86.1 km²
☆水源
釈迦ヶ岳
☆水源の標高
1092 m
☆河口・合流先
伊勢湾(三重県)

地理
鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳に源を発し、鈴鹿国定公園に含まれる朝明渓谷を刻みつつ丘陵地に続きます。
上流部には明治期にオランダ人技師、ヨハニス・デ・レーケの指導のもと築かれた「オランダ堰堤」や「なわだるみ堰堤」と呼ばれる砂防堰堤群があり、国の登録有形文化財に登録されています。
また1907年(明治40年)開設と県内の発電所では最古の中部電力千草水力発電所があります。

中流域の多くが砂底で、菰野町北部を北東流しながら田光川などの支流を併せ、四日市市に入ってからは概ね東流、下流部で川越町を流れ、伊勢湾へ注ぎます。
河口一帯は工業地帯で、河口左岸に中部電力川越火力発電所があります。

地名
東征中の日本武尊が当地で夜明けを迎え、朝明川の水で口をすすいだことから川の名が付いた、とする伝承があります。

下流部の「川越町」は、明治期の町村制施行にあたり、朝明川を挟んだ南北の村々が川を越えて合併しました。

並行する交通
☆三岐鉄道三岐線
☆三重県道26号四日市多度線(八風街道)
☆三重県道762号朝明渓谷線(千草街道)
☆三重県道621号永井保々停車場線
☆三重県道622号小牧小杉線
☆三重県道620号平津菰野線

支流
☆焼合川
☆杉谷川
☆田光川
☆田口川
☆平津谷川
☆萱生川
☆山城谷川
☆名前川
☆水無谷
☆流レ谷
☆腰越谷
☆庵座谷
☆伊勢谷
☆猫谷

流域の自治体
☆三重郡菰野町
☆四日市市
☆三重郡朝日町
☆三重郡川越町

川越町の避難場所は以下の通りです。
☆高松地区公民館
☆亀崎地区公民館
☆いきいきセンター
☆川越町総合体育館

川越町のホームぺージ

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