google-site-verification:

話題のニュースや最新情報をお届けします。

サイネタ

その他

ワンコイン海鮮丼、ネタ密漁で高級魚!長崎で6人の逮捕者が出る!年間3000万の売上!

投稿日:


8月27日、長崎県警が指定暴力団山口組系組長の男(51)(長崎市)や組員ら6人を高級魚を密漁したとして漁業法違反などの疑いで逮捕した事が分かりました。

密漁した魚は組長の親族が実質的に経営する飲食店でワンコインの海鮮丼などとして提供、年間約3000万円の売上をあげていました。

組長らは数年前からオオモンハタやスジアラなどの密漁を繰り返していたとみられ、海鮮丼を売りにするJR長崎駅前の飲食店で提供。500円の海鮮丼もありサラリーマンや観光客を中心にはやっていたようです。

ワンコイン海鮮丼、ネタ密漁で高級魚!の反応

まさか密漁がこの安さだった事に驚きの声が多く上がっていました。

密漁とは

密漁とは国際間の協定や法令や漁業者間のルールを犯して魚介類をとる事をいいます。

主な密漁の形態
☆免許または許可を得ずに漁業を行った場合
☆禁漁や禁止漁法を定めた各種法令に違反した場合
☆漁業権を侵害した場合

国内密漁の実態
国内においては、アワビやサザエなどの稚貝を放流し養殖を行っている海域で、スキューバーダイビングや小型ボートを用いて密漁するケースが多く、被害額は1件につき数百万円から数千万円にのぼることもあります。

背景には、密漁した海産物を組織的に売りさばく暴力団や、密漁された魚介類であっても平気で仕入れるブラック企業の存在もあるようです。

経済的に困窮した漁師が禁漁期間中に収入を得るため、密漁を行って暴力団に転売するケースが多く、日本で流通するアワビの45%、ナマコは北海道の漁獲量の50%、ウナギは3分の2ほどが密漁品が流通しているのではないかといわれています。

密漁の情報を海上保安庁や都道府県警察に提供している善良な漁師も多く、密漁事件の多くは善良な漁師からの情報提供によって検挙されています。

2017年に摘発された密漁件数2,629件ありましたが、大半は個人が法律違反の意識が乏しいまま行っているケースが多かったそうです。

密漁の以外なケース
釣りや潮干狩りには法律で定められたルールがあり、気づかずに違反行為をしてしまう場合もあります。

魚釣りでは禁漁区域や禁漁期間が定めらており潮干狩りもできる場所、できない場所もあります。

☆川で釣りをする場合
川で釣りをする場合は、禁漁期間や禁漁区域などが決まっています。

また、川で釣りをするときは基本的に「游漁券」が必要となります。

サケは河川でとることは禁止されていますのでこちらも注意が必要でしょう。

☆海で釣りをする場合
立ち入り禁止区域で釣りをした場合は漁業法、各地域の漁業調整規則、または、軽犯罪法に違反となります。

トローリングという船を走らせて行う釣り方は、地域によって禁止の場合もあるので確認が必要です。

罰則
漁業権侵害
ウニやアワビなどの第一種共同漁業権で、対象となっている水産物を密漁した場合は漁業法143条の罰則が適用され、20万円以下の罰金となります。

水産資源保護法違反
爆発物を使用しての採捕した場合は、3年以下の懲役または200万円以下の罰金となります。

また、サケを河川や湖沼などの内水面で取った場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金になります。

ルールを守り、違反にならないよう注意しましょう。

-その他

Copyright© サイネタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.