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八代弁護士、五輪準備で“食の安全”懸念する韓国に「嫌だったら来なくて結構というスタンスでいい」

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8月20日に放送されたひるおびにて在韓日本大使館の担当者を呼び、汚水処理の今後の方針などを説明することを求めた事や東京五輪に関しても、各地域のオリンピック委員会の代表者が集まる会議を前に、韓国オリンピック委員会が食の安全や選手の健康を懸念するという事前通知があった事を報道しました。

この件に関して八代弁護士は痛烈な反論をして話題になっています。

丁寧な説明を韓国にだけするっていうことなんですけど、そんなの必要ないですよ。嫌だったら別に来なくても結構だというスタンスでいいんじゃないでしょうかとスパッと韓国を斬るコメントを残しました。

八代弁護士、五輪準備コメントの反応

八代弁護士の意見に賛同される方は多かったですが、最近発言が過激になっている事を心配する声もあがっています。

韓国、五輪ボイコットの可能性は?

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)で述べた祝辞は、韓国スポーツ界にも大きなメッセージを投げている。
一部から提起されている“東京五輪ボイコット”の動きを否定的に見て、むしろオリンピックが日本と協力する契機になることを望むという意味を込めたからだ。
文大統領は8月15日の祝辞で東京五輪について取り上げ、「(この大会は)友好と協力の基礎を固め、共同繁栄の道に進む絶好の機会」と述べた。
続いて「世界の人々が平昌で“平和の韓半島(朝鮮半島)”を見たように、東京五輪で友好と協力の希望を持つようになることを望む。私たちは東アジアの未来の世代が協力を通じた繁栄を体験できるように、与えられた責任を果たすことだろう」とした。

日本が韓国に対する輸出規制を強化するなかで、韓国内で登場したカードが“東京五輪ボイコット”だ。

オリンピック不参加を宣言し、日本に明確な警告を与えなければならないという主張が出ている。
しかし東京五輪ボイコットは、▲2032年ソウル-平壌五輪誘致の大きな障害になる▲東京五輪ボイコットに参加する可能性のある国が北朝鮮しかなく、むしろ韓国が国際社会から孤立する▲政治とスポーツは切り離すべきで、時代のパラダイムに合わないという批判に直面している。
そのため韓国スポーツ界は、東京五輪の準備を従来通り進めながら、福島産農産物の活用反対や海洋競技場の悪い水質改善など、大会に関する問題点を積極的に指摘する方向に舵を取る見通しだ。

文大統領は、2032年のオリンピック開催の意志についても強調した。特にそのオリンピックが光復100周年となる2045年に、“ワンコリア”への足がかりになることを願っていた。
文大統領は「2032年のソウル-平壌五輪を開催して、遅くとも2045年には、平和と統一でひとつになった国、“ワンコリア”で世界に立つ基盤をしっかりと作りたい」と述べた。
韓国政府と大韓体育会は、ソウル-平壌五輪を2年後の2021年に早期確定させるプランを持っている。ソウル-平壌五輪が実現すれば、北側が道路や鉄道はもちろん、通信や観光まで開放することになるため、“ワンコリア”への近道になると思われる。

https://news.livedoor.com/ 引用

将来の五輪招致を考えれば、ボイコットはなさそうですが、福島の件ではこらからも牽制を入れてくる事はまちがいないでしょう。

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