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明石商業、延長サヨナラ勝ち!動画アリ!スクイズでベスト8に進出!

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8月16日、全国高校野球選手権・3回戦、明石商-宇部鴻城が9回で2対2の同点で延長に入りました。

延長10回裏に見事にスクイズを決め、明石商業がベスト8に進みました。

明石商業、延長サヨナラ勝ち!の反応

好ゲームに観客も大きな拍手と歓声を両チームに送りました。

明石商業、延長サヨナラの流れ

全国高校野球選手権・3回戦の明石商業対宇部鴻城は1点を争う好ゲームになりました。

先制したのは宇部鴻城(山口)で、初回、左前打の古川選手に続いて酒井選手が左越えに2ランを放ちました。

序盤、明石商業らしくない、拙攻続きでしたが、五回にようやく反撃を開始します。

3番・重宮選手の中越えソロで1点差に詰め寄るとさらに八回には宮崎選手の中前打を足場に代走・窪田選手が三盗を決め、清水の一ゴロの間に同点に追いつきました。

延長十回、先頭の安藤選手が一塁への内野安打で出し続く、岡田選手は投前へのバントをします。

これを宇部鴻城・池村選手が二塁へ送球し、いったんはアウトと判定されましたが審判団の協議の結果、遊撃手が落球と見なしセーフの判定になりました。

この後は、丁寧に送りバントを決めて、その後は敬遠でワンナウト満塁とサヨナラのチャンスを作ります。

最後は河野選手が0-1から投前にサヨナラスクイズを決めた延長戦の戦いに終止符をうちました。

明石商業はエースの中森選手が投げる事はなかったので次の試合にはベストの状態でのぞめそうです。

明石商業はサヨナラで今春に続く8強入りを決め春のベスト4を超す可能性も出てきました。

明石商業のこれから

明石商業が、2季連続で甲子園を勝ち取ったのは狭間善徳監督の力が大きいと思われます。

狭間善徳監督は、1964年5月12日生まれで明石南から日体大を経て、母校の明石南や高砂南でコーチをされました。

1993年から明徳義塾中学校野球部コーチを務め、同校監督として全国優勝4回を達成しています。

2007年に明石商業野球部監督に就任し9年連続兵庫県大会ベスト8は最長記録です。

後、1歩という所でなかなか甲子園に手が届かない状況が続きましたが、選抜甲子園は2016年に初出場してからは甲子園出場の常連校になっています。

狭間善徳監督が尊敬する人は5年間、一緒に指導者として学んだ明徳高校の馬淵監督だそうです。

馬淵監督の指導方法やデーターの収集や使い方などはそのまま明石商業の野球に活かされています。

明石市は野球を通じた町おこしで全国初となる野球指導者の公募に踏み切り、9人の指導者候補から選ばれたのが狭間監督でした。

明石商業の活躍には明石市のバックアップも要因の一つになっています。

狭間善徳監督の目標は全国制覇といつか明徳高校を甲子園で倒す事で、その夢の実現も可能な所まできています。

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