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あおり・暴行男 代車返却は事件翌日 約20日間返さずトラブルに!

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茨城県の常磐自動車道で8月10日、男性が車を運転中に外国製の高級SUVにあおられたうえ、運転手の男に5発殴られた事件で新たな事が判明しました。

男は、7月21日に神奈川県内のディーラーで自分の車の修理にともなう代車として、このSUVを3日間借りていましたが、この車が気に入った。購入を検討しているなどの理由からおよそ20日間にわたって返却せず、ディーラーとトラブルになっていようです。

事件の翌日になって代理人が車を返却しに来たそうです。

あおり殴打、代車で試乗車ではなかった!の反応

身元もはっきりしているから早く何とかして欲しいとの声が多くあがっていました。

あおり運転された場合の対応

あおり運転の具体例

・幅寄せ
幅寄せとは、隣の車線で走行している車がわざと自分の車両側に寄ってきてこちらの運転を妨害する行為で、走行中だけでなく追い抜きをする際にわざと距離をつめてきて事故を誘発させようとする場合もあります。

・クラクションでの威嚇
クラクションを鳴らし続け、特定の車両を威嚇する行為で自分の車より速度の遅い車をターゲットにします。

・車間距離を詰める
後方から車間距離を極端につめて前方車両を威圧する行為は、あおり運転では一番多い危険な運転です。

急ブレーキなどで対抗して事故が起こるケースも多いのでそのような行為はしないようにして下さい。

・蛇行運転
蛇がうねるように右や左へくねくねしながら走行する危険行為ですが酔っ払いや居眠り運転の場合もあります。

しつように自分の車だけに蛇行運転をする場合はあおり運転と判断できます。

・必要のないハイビーム(パッシング)
後方からわざとハイビーム走行をして前方車両の運転手の視界を妨げる行為で、ずっと後ろにいた車両が急にハイビームに切りかえてくるといった状況ならあおり運転で間違いないでしょう。

あおり運転の対策
あおり運転をする人の心理は通常では理解できないケースが多いので、自分や同乗者の安全を守る為に以下の行動をしましょう。

・警察への通報(証拠必須)
ドライブレコーターの録画であおり運転をされた事実を証明できる状況であれば、警察に通報することで相手を罰してもらえる可能性があるので、ドライブブレコーダーは装備しましょう。

通報はその場での110番が理想ですが、時間が空いてしまった場合は、なるべく早めに警察署に行き証拠を提出しましょう。

・あおられても相手にしない
あおり運転をされた時の最善の対処法は、無視または安全な場所への一時停止になりますが、あおり運転をする人は気性が荒いケースが多く、仕返しや対話をしようとすれば、暴力事件になる事もよくあります。

車を停止した際にあおり運転をしてきた相手が車から降りて迫ってきた場合には、決してドア・窓を開けて対話しようとせずにすぐ警察へ通報して下さい。

車を止める場所は拘束ならサービスエリア、一般道なら人通りの多い所で止めるのが安全と思われます。

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