人民元、1ドル7元台まで下落!2008年5月以来、11年ぶりの安値!制裁関税を広げる「第4弾」が影響! | サイネタ

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さらに通貨も下げて、株も下げている
⇒金融危機⚠️

対策 協調・協力しなければいけないときに…

政治的に争っている⚠️

⇒リスク回避の円高圧力に⇒ドル円下落😱 pic.twitter.com/M7mSAI0Qpe

— にこそく(市況民) (@nicosokufx) August 5, 2019

中国人民銀行はこの日、人民元レートを1ドル6.9元より元安方向に設定。
アメリカの対中国関税を課す方針に対して中国人民銀行が元安予防を開始したとマーケットで広がり人民元は節目の7元を超えた。

ドル人民元は過去最安値 pic.twitter.com/iJhvft7tUu

— Thomas.C (@T_cut07) August 5, 2019

今朝の人民元安でマーケットは反応したけど次はこれを受けてトランプがどう出るか注目だね。目に見えた中国への譲歩は考えにくい、両者とも既に拳を降り下ろしてしまったからね…
歩み寄りの可能性があるなら追加関税の凍結か

— テツ@ (@tetsu224422) August 5, 2019

今日は日本の円高、株安、金利安が話題となっていますが、米中の貿易を巡る緊張から人民元の対米ドル相場が11年ぶりの安値をつけていることに密接に関係しています。実際、この時間の日本の中国関連株の下げがきついですね。
ちなみに韓国ウォンの対米ドル相場が2年7か月振りの安値です。

— tatsumi93 (@kinshi93) August 5, 2019

人民元とは

この画像は8月5日 15時32分に取得されました。 pic.twitter.com/qeU8Tc9x4G

— キャプチャ画像 (@tororo12345678) August 5, 2019

人民元(じんみんげん)は、中華人民共和国の中央銀行である中国人民銀行が発行している通貨の事をいいます。

香港とマカオでは、それぞれ独自の通貨単位である香港ドルおよびマカオ・パタカが発行され運用されています。

1994年までは、人民元とは別に、外貨に交換できる兌換元も発行されていたようです。

偽札問題

中華人民共和国では、2014年現在でも100元、50元、20元、10元、5元の紙幣と1元のコインで偽札・偽硬貨が、相当数流通していますが、最高額紙幣である100元紙幣の偽札が一番多くでまわっています。

受け取り側は、念入りに見て透かしなどを確認したり、手で擦ってインクが滲まないか、凹凸があるか、紙幣番号を確認する必要があり、両替商や飲食店にも紙幣識別機は装備されている店がほとんどです。

ATMでも、支払い紙幣に偽札が出てくる場合もありそのケースの遭遇した場合はATM脇の監視カメラに向かって「偽札申告」をしなければ、真札と交換して貰えない事になっています。

気がつかずに偽札を受け取った場合、罪に問われることはないが、偽札は没収される上、警察や銀行での補償は一切ありませんので気づいてもそのまま使用してしまう人がほとんどのようです。

2015年9月中旬には、広東省恵州市にて、新中国建国以来最大規模の偽札事件が摘発され最高額紙幣の100元札で2億1000万元(約39億8000万円)分の偽札が押収されています。

押収額、容疑者数(29人)とも、1949年の新中国建国以来過去最大ですが、2015年11月12日に、最新の偽札防止策を施した新100元札が発行されたので、偽造グループは「最後の機会」として、偽札を大量生産したようです。

偽札問題への対処や政府による個人情報の管理に役立つことから、中華人民共和国ではAlipayや微信支付により、電子マネー(QRコード決済)によるキャッシュレス化が、官民一体で積極的に進められています。

人民元、米中関係のこれから

7月末に米中交渉を再開するにあたり、中国は大豆などの大量購入をアメリカ側に提示しその見返りに制裁関税やアメリカによる中国企業への制裁の緩和を求めましたが、交渉が決裂しています。

2020年11月の大統領選をにらんで早く何らかの成果を上げなければならないアメリカ側に比べ、中国は妥結を急いでおらず11月のチリでのAPEC首脳会議で両首脳が顔を合わせるまで長引く可能性が高そうです。

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