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DH解除、森友哉!岡田捕手負傷交代!

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8月4日、オリックス対西武の試合でアクシデントが発生して話題になっています。

西武で先発マスクを被っていた岡田捕手がファールチップを受けて負傷しました。

捕手がいなくなった西武はDHの森友哉選手のDHを解除して捕手として守らせる事になっています。

DH解除、森友哉の反応

DH解除と聞いて元日ハムの大谷選手のDH解除からピッチャーを思い出した人が多かったよです。

DH・DH解除とは


DH(designated hitter・指名打者)

指名打者(以下DHと表記)は一切守備に就かず、本来投手が担うべき打撃を代行する事で、投手と攻守を分担する形を取ります。

日本プロ野球(NPB)のパシフィックリーグのみが採用しておりセントラルリーグは投手が打者に立ちます。

DHは試合開始前にメンバーを発表する際には、投手以外の野手とともに打順を決める必要があります。

先発出場したDHは、相手チームの先発投手に対して、少なくとも一度、打席を完了しなければなりません。

なお、チームは必ずしもDHを起用しなくても良いが、起用しなかった場合には、試合の途中からDHを使用する事は出来ません。

逆にDHを試合中に解除して守備の9人のみにするというメンバー変更は可能ですが、再度DHを起用することはできません。

DHには守備力は全く不要であり、打撃技術は秀逸だが守備能力に難のある選手が使われる事が多く、外国人選手などの打撃専業化を目的として起用されることが多いです。

レギュラー選手の疲労回避手段や軽負傷選手の負担軽減を目的として、普段は守備についている選手をDHとして起用する例もあります。

現役生活で長年にわたり指名打者で起用され続けた日本人選手は、門田博光選手、山崎武司選手、石嶺和彦選手ぐらいです。

DH解除で有名な例
2016年10月16日、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦(クライマックス第5戦)

日本ハムの大谷翔平選手はこの試合に3番・DHとして先発出場していたが、7-4と3点リードで迎えた9回表にDHを解除し、抑えの投手としてマウンドに上がりました。

自己の日本記録(164/km/h)をさらに更新する165km/hの球速を3度記録するなど、この回を三者凡退に抑えてチームは日本シリーズ進出を決めました。

このシーンはプロ野球ファンなら知らない人はいないぐらいの伝説となっています。

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