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大阪芸術大学教授、京アニを麻薬の売人以下発言で炎上!純丘曜彰教授とは?

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放火により大きな被害を受けた京都アニメーションを「麻薬の売人以下」などと表現したコラム「終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌」に多数の批判が集まり炎上しています。

ビジネスメディア「INSIGHT NOW!」に掲載されたこのコラムは24日、非公開になり内容に「一部不適切な発言があった」と話しています。

大阪芸術大学の純丘曜彰教授が「INSIGHT NOW!」に寄稿したコラムは7月21日に掲載されています。

コラムの最後に京都アニメーションを「偽の夢を売って弱者や敗者を精神的に搾取し続け、自分たち自身も中毒に染まるというのは、麻薬の売人以下だ」で閉めていますがこの言葉に避難が集中しているようです。

大阪芸術大学教授、京アニを麻薬の売人以下発言の反応

今回のコラムに対しては表現が悪すぎるという声が多くあがっていました。

大阪芸術大学教授、純丘曜彰教授とは


純丘曜彰(すみおか てるあき)

☆生誕
1962年
東京都
☆出身高校
成城学園高等学校
☆出身大学
ドイツハイデルベルク大学へ留学
東京大学文学部
☆学問
・研究分野
哲学、メディア文化論・映画学
・研究機関
大阪芸術大学
・学位
博士(美術)

純丘曜彰教授は、哲学者、メディア文化論・映画学研究者として活動されています。

版画家稲田年行の子供で、 1987年に東京大学文学部を卒業、1990年 東京大学大学院人文科学研究科修士課程を修了しています。

玉川大学非常勤講師、九州東海大学専任講師、東海大学准教授、大阪芸術大学客員教授をへて現在は大阪芸術大学芸術学部教授になっています。

2006年には東京芸術大学より「博士(美術)」の学位を授与されました。

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