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大分臼杵祇園まつり、事故の原因は辻出会い?山車の下敷きになり男性が死亡。祭りは中止か?

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7月12日、夜に大分県臼杵市の祭りで重さが数トンある山車に、先導役を務めていた54歳の男性が下敷きになり死亡しました。

ひかれたのは臼杵市の介護士河村辰彦さん(54)で、意識不明の重体で市内の病院に緊急搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

大分臼杵祇園まつりへの反応

楽しい祭りのはずがこんな事になるとは気の毒との声が多くあがりました。

これからも各地で祭りは続きますので、事故がないように注意しましょうとのコメントもありました。

山車を使用した祭りは多く華やかですが、危険ですので安全を優先していきましょう。

大分臼杵祇園まつりとは


臼杵祇園まつり(うすきぎおんまつり)は、大分県臼杵市にある八坂神社で7月中旬に行われる祇園祭で、日田祇園祭、中津祇園と並んで、大分の三大祇園祭のひとつになります。

2008年には大分県の無形民俗文化財に指定されました。

臼杵藩第4代藩主稲葉信通が海添に建てた御旅所と八坂神社元宮との間で、寛永20年(1643年)に御神幸が行われたのが始まりとされており、元禄10年(1697年)には歌舞伎などを行う移動舞台として山車が加わわりました。

祭の初日に行われる渡御(おわたり)では、神輿や山車を中心とした2,000人を超える行列が「ミョウサヤ、チョウサヤ」という掛け声とともに海添の御旅所に渡り行列に参加する3基の神輿は、八坂神社の祭神である須佐之男命、大国主命、櫛稲田姫命のものと言われています。

江戸時代以前の歩き方とされるナンバ歩きが残っていることでも有名です。

また、山車は、臼杵の市街地を形成する8つの町のうち、毎年順番に2つの町が当番制で行っています。

大分臼杵祇園まつり事故の原因とこれから

「臼杵祇園まつり」は江戸時代からおよそ370年続く祭りで、12日から始まりました。

山車は数トンの重さがあり、河村さんは山車の5メートルほど前に立ち、先導役をしていました。

事故が起こったのは午後8時20分頃で、山車の下敷きになり河村さんは心肺停止状態になり出血性ショックで死亡されました。

祭りの実行委員会によりますと、2台の山車がそれぞれおよそ50人に引っ張られスピードを上げて交差する「辻出会い」の際にひかれたいう事ですが、足がもつれて転倒された可能性が高いと思われます。

2基の山車が真正面に向かい合いすれ違う時に事故が起きてしまったようです。

動画を見て頂ければわかると思いますがカーブから一気にスピードをあげて進んでいきます。

約50人の男性が引っ張るので恐怖を感じるスピードになります。

山車は高さ約5メートル、幅約2メートル、長さ約8メートルで山車の上には10人程度がのるので、重さは数十トンになるようです。

大分臼杵祇園まつりは20日までの予定になっていますが、継続するか中止するかはまだ未定の状況です。

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